荘園の考古学

宇野隆夫 著

8世紀から16世紀にわたる荘園の諸相を、遺構・遺物に基づいてモデル化。政治・経済・宗教など総合的な視点から、東西日本における荘園の景観と経営実態を復元する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 荘園入門(荘園の定義
  • 荘園図・荘園絵図
  • 荘園の集落と耕地景観 ほか)
  • 2章 古代荘園遺跡の諸相(荘所と各種経営拠点の型
  • 生産と流通
  • 宗教 ほか)
  • 3章 中世荘園遺跡の諸相(荘所と各種経営拠点の型
  • 生産と流通
  • 宗教 ほか)
  • 終章 荘園遺跡にみる古代・中世の考古社会史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荘園の考古学
著作者等 宇野 隆夫
書名ヨミ ショウエン ノ コウコガク
書名別名 Shoen no kokogaku
シリーズ名 シリーズ日本史のなかの考古学 / 白石太一郎, 吉村武彦 編
出版元 青木書店
刊行年月 2001.6
ページ数 211p
大きさ 22cm
ISBN 4250201252
NCID BA52426053
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20197389
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想