仏国史(具氏)  下冊

エー・ジー・グードリッチ 著 ; 漢加斯底爾 (ファンカステール) 訳

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一百一篇 改宗ノ事ヨリマルタル、ルーテルジヤン、カルヴァン、ヒューグノー(宗門ノ名)ノ事 / 1
  • 第一百二篇 ギース侯ノ一族大ニ勢権ヲ得、ヒューグノー徒残虐ノ処置、デビツトノ讃聖歌ヲ以テ異教ト為シテ之ヲ禁スル事 / 5
  • 第一百三篇 ヒューグノーノ後話、第二世フランソワーノ殂 / 10
  • 第一百四篇 カセリン、ド、メヂイシスノ事、仏国ニ於テ婦人ノ騎鞍ヲ発明ス、カセリン方術ヲ信スル談 / 14
  • 第一百五篇 仏王第九世シヤルノ人ト為リ並ニトリユムヴイラ即三人党、及仏国内乱ノ起本 / 18
  • 第一百六篇 羅馬カトリック宗徒トヒューグノー宗徒ト相戦フヨリギース侯ノ死英后エリサベスノ贈貽、及当時所用ノ武器ノ事ニ至ル / 23
  • 第一百七篇 ヒューグノー徒ノ再起カンデ公子死、ルペルネー及服装ノ事 / 26
  • 第一百八篇 ベアルン公子顕理後コヘンリー、ル、グラント称スル者其母死シテナヴァール王トナル及其婚姻 / 29
  • 第一百九篇 サン、パルヲレミル忌日ノ殺戮 / 32
  • 第一百十篇 アンジュー侯撰ハレテボーランドノ王トナル、ボーランド人仏国ニ使フ仏国之ヲ饗ス、ボーフンド人大ニ語学ニ長ス / 38
  • 第一百十一篇 第九世シヤルノ憂疾ヨリ死ニ至ル、及母后乳母及大法官ドロピクルノ事 / 40
  • 第一百十二篇 第三世顕理ボーランドヲ去ル、及其習慣嬉戯並ニ其友ノ死ニ因テ哀痛ヲ示ス / 44
  • 第一百十三篇 両宗盟約仏王ノ嗣位ニヨリナヴァール侯顕理ヲ除斥セン事ノ弁解、三名顕理ノ戦争及カンデ公子ノ死 / 48
  • 第一百十四篇 ギース侯ノ徒党及侯ノ殺害ニ遇ヘル事、並ニ仏王ノ母后カセリン、ド、メヂイシスノ死 / 52
  • 第一百十五篇 王顕理ニ抗スル所ノソルボンスノ学士等ノ告示、王顕理ナヴァール王ニ援助ヲ請フ、ヴァロワー王統ノ季王第三世顕理ノ殂及ヴァロワー朝家諸王品行ノ概論 / 57
  • 第一百十六篇 仏国人民内乱ニ因テ其形勢風習ヲ変ス、当時ノ兵士及ビ著作家並ニ学徒ノ状 / 63
  • 第一百十七篇 第四世顕理綽名シテル、グラント称セラル樵夫謁ヲ王ニ請フノ事 / 68
  • 第一百十八篇 巴里府ノ囲ヲ解ク、第四世顕理寛仁ノ行 / 73
  • 第一百十九篇 第四世顕理カトリック宗徒ト為ル巴里府民ノ歓喜及仏国王家ノ宝器 / 75
  • 第一百二十篇 第四世顕理ノ後話、ナントノ法令、王顕理人心ヲ鎮定ス、及王ノ婚姻 / 78
  • 第一百二十一篇 衣服及ビ日用ノ家什 / 81
  • 第一百二十二篇 家具什物ヨリ第四世顕理ノ時ノ著述家ヲ記ス / 83
  • 第一百二十三篇 シュリー侯ノ記 / 87
  • 第一百二十四篇 王顕理耶蘇教ノ諸国ヲシテ共和政治タラシメン事ヲ計ル及前兆ノ説王前兆ヲ知ル説 / 90
  • 第一百二十五篇 后馬利王后正位ノ礼ヲ修ム、第四世顕理殺サル、事 / 93
  • 第一百二十六篇 仏后馬利、ド、メジイシスノ品行、マルシヤル、ド、アンクルノ顛末、第十三世路易ノ寵臣ドルウイーンノ記、妖術ヲ罰スルノ事再世ニ行ハル / 96
  • 第一百二十七篇 第十三世路易ノ時仏国ノ形勢 / 101
  • 第一百二十八篇 第十三世路易ノ世ニ当リ衣服ノ時様 / 104
  • 第一百二十九篇 カルヂイナール、リシュリューノ政権及ロシュールノ囲城 / 106
  • 第一百三十篇 リシュリユーノ死、リシュリユー文学ノ士ヲ保護ス、コルチイヨ及ビモルユールノ事仏国ノ大学校植、物園並ニ新聞紙ノ権与 / 110
  • 第一百三十一篇 第十三世路易死ス、カルヂイナール、マザランノ品行、ウェストハリヤノ約定 / 114
  • 第一百三十二篇 フロンドノ役 / 117
  • 第一百三十三篇 マルシヤル、チュレーンノ品行、ビレネーノ約、カルヂイナール、マザランノ死、第十四世路易ノ品行 / 122
  • 第一百三十四篇 第十世路易フランヂーノ人民ヲ進撃ス、及ヒ王軍ヲ退ケ講和スル事 / 126
  • 第一百三十五篇 第十四世路易仏蘭両国ノ戦争ヲ公告ス、及ビ路易和蘭ニ入ル / 130
  • 第一百三十六篇 和蘭ノ勢将ニ滅亡セントスオランジ公子和蘭車ニ将タリオランジ公子ハ後ニ英王第三世ウイルヤムト称スル者ニタグエンノ和親 / 133
  • 第一百三十七篇 ヴユルセーイヨノ宮殿、コルペル数種ノ製造法ヲ仏国ニ興ス、ランゲトックノ水道 / 138
  • 第一百三十八篇 第十四路易治世中ノ文学 / 141
  • 第一百三十九篇 第十四世路易治世間ノ僧侶 / 144
  • 第一百四十篇 風俗好尚 / 149
  • 第一百四十一篇 マダム、ド、メーンノンノ事ブルゴンディー侯ノ夫人 / 152
  • 第一百四十二篇 ブルゴーン侯ノ事及ヒ侯後ニドーファント為ル / 158
  • 第一百四十三篇 公ニナントノ制法ヲ廃ス、ヒューグノー徒ヲ厳罰ス / 162
  • 第一百四十四篇 ヒューグノー徒惨刑ヲ被ルノ二 / 166
  • 第一百四十五篇 欧洲新ニ兵役ヲ起ス並ニリスウィッキノ講和 / 169
  • 第一百四十六篇 仏王路易西班牙国ヲ分取ス / 174
  • 第一百四十七篇 仏王路易ノ孫フィリップ、ド、アンジウー西班牙王位ニ即タ欧洲兵復起ル / 177
  • 第一百四十八篇 仏軍大ニ敗潰ス英軍ジブラルタルヲ取ル / 180
  • 第一百四十九篇 仏王路易大不幸ヲ受クユートレクトノ講和 / 183
  • 第一百五十篇 仏王第十四世路易一家ノ不幸ニ逢フ並ニ王路易殂ス / 186
  • 第一百五十一篇 第十四世路易ノ天性ヨリ行事ニ及フ貴族ノ志操 / 191
  • 第一百五十二篇 オルレヤン侯仏国ニ摂政ト為ルミスジッピーノ創立 / 195
  • 第一百五十三篇 疫癘マルセーエ港ニ流行ス並ニ一督教師大ニ徳恵ヲ施タ / 200
  • 第一百五十四篇 第十五世路易ノ品行 / 204
  • 第一百五十五篇 カルヂイナールブラウリー及貴族ノ事 / 206
  • 第一百五十六篇 マリヤ、セレイザ及洪葛利人ノ事 / 209
  • 第一百五十七篇 徳ヲ播テ報ヲ得ル、エキスラシヤペルノ講和並ニ仏王第十五世路易ビュンエーンメート綽号セラル / 212
  • 第一百五十八篇 兵学校ヲ創建ス衣服及梳剃方 / 215
  • 第一百五十九篇 往時仏国ノ役七年ノ役仏国其蜀地クイビックチ奪ハル英国カナダヲ略取ス / 218
  • 第一百六十篇 シルウェトノ法、和親ノ約仏国大ニ衰運ニ属ス / 222
  • 第一百六十一篇 仏国太子ノ善行及其死、並ニ理学家ヴォルテール、ルーソーノ記 / 225
  • 第一百六十二篇 ジイズヴィトス派徒、ジヤンリンスッス派徒互ニ諍闘ス、仏王巴力門ト争議ス、シャントルーノ謫況 / 231
  • 第一百六十三篇 レットル、ド、カッシユー、リッチュリュー権ヲ恣ニス / 235
  • 第一百六十四篇 第十五世路易殂ス、普魯西王第二フレデリッキノ事、王綽号ル、グラント称セラル / 238
  • 第一百六十五篇 第十六世路易綽号シテル、デサイルドト称セラル其后マリー、アントワチットノ記 / 244
  • 第一百六十六篇 マリー、アントネットノ後記、第十八世路易タルモシューノ事、第十四世シャルタルダルトワー伯ノ事 / 249
  • 第一百六十七篇 ドクトル、フランキリン巴里ニ来ル、衣服ノ変革 / 253
  • 第一百六十八篇 チュルゴー、ネッケール、米洲改革ノ役、ラ、フィエットノ事 / 259
  • 第一百六十九篇 仏国改革ノ事情 / 263
  • 第一百七十篇 オルレヤン侯マダム、デゼンリー、ヂューグ、ド、シャルトル即路易、フイリッブ、ミラボーノ事 / 269
  • 第一百七十一篇 ステート、ゼネラル即仏国ノ国会ジャゴバン集議並ニ王親臨会議、打毬場ノ集会 / 271
  • 第一百七十二篇 親臨会議ヲ起ス、ミラボー伯ノ激論、三彩帽号ヲ用井ル並ニ国民衛兵起ル / 276
  • 第一百七十三篇 仏国変革ノ権与、バスチル獄舎ヲ毀ツ、王其ノ后ト出奔ス / 279
  • 第一百七十四篇 爵名ヲ廃ス、宰相ネッケールノ品行、ボハツサルドノ事、並ニ王巴里府ニ入ル / 282
  • 第一百七十五篇 盟約ノ事、移住人民自ラ一軍ヲ編成ス / 285
  • 第一百七十六篇 王族ヴァレーンニ遁ル / 288
  • 第一百七十七篇 ヴァレーンニ遁走スル次篇 / 291
  • 第一百七十八篇 仏后其ノ相貌ヲ変ス、移住人、国人同力 / 295
  • 第一百七十九篇 一千七百九十二年第八月十日ヲ以テ王遂ニ廃セラレ、王族獄ニ撃カル事 / 298
  • 第一百八十篇 共和政治ノ元年ジャコバン管轄トナル / 301
  • 第一百八十一篇 第十六世路易糾弾ヲ受ケ死刑ニ処セラル / 305
  • 第一百八十二篇 太子ヲ称シテ第十七世路易ト為ス / 310
  • 第一百八十三篇 王族生存スル者ノ運命 / 314
  • 第一百八十四篇 仏軍大ニ振フ並ニ仏民ノ憤発 / 319
  • 第一百八十五篇 怖ルヘキ時勢 / 322
  • 第一百八十六篇 拿破侖、勃那波尓的ノ伝 / 326
  • 第一百八十七篇 拿破侖至難ノ任ヲ蒙ル、拿破侖ノ成功及ヒ褒賞ヲ得並ニ婦ヲ娶ル / 332
  • 第一百八十八篇 政体ノ一改革、以太利ノ役起ル / 336
  • 第一百八十九篇 以太利役ノ後記、ロテイーノ戦アルコラヲ略ス並ニ拿破侖グレナヂイエー即精兵ニ救ハル / 339
  • 第一百九十篇 拿破侖ノ後記 / 343
  • 第一百九十一篇 伊太利交戦ノ結局、及レオベンノ講和ノ約 / 346
  • 第一百九十二篇 モントベローニ在テ日ヲ送ル、カンポーフォルミオノ講和 / 352
  • 第一百九十三篇 巴里府ニ於テ拿破侖ノ待遇是時拿破侖ノ外貌動作ノ記載並ニ征戦ヲ起ス / 355
  • 第一百九十四篇 征略ノ兵埃及国ニ達ス / 358
  • 第一百九十五篇 仏国ニ於テ勃那波尓的凱陣及ヒコンシュル大統領ト為ル事 / 363
  • 第一百九十六篇 サンベルナール山ヲ諭エル事 / 368
  • 第一百九十七篇 マレンゴー及ホエンリンデンノ戦並ニルノヴィール及アミアンスノ講和 / 374
  • 第一百九十八篇 拿破侖選ハレテ仏国ノ帝位ニ登ル / 382
  • 第一百九十九篇 再度ノ兵乱オースールリィヅノ役プレズブルグノ講和 / 386
  • 第二百篇 トラファルガルノ戦、拿破侖戦勝ノ後記、チルジイットノ講和及二帝ノ出会 / 390
  • 第二百一篇 普魯西王后ノ事及拿破侖新王ヲ封スル事 / 398
  • 第二百二篇 再澳地利ヲ服ス、 維納ノ講和及拿破侖婚ヲマリー、ルウィズニ結フ / 402
  • 第二百三篇 魯軍不幸ニシテ敗ヲ取ル、モスコー府ノ焼夷、及グランド、アルミーノ衰滅 / 407
  • 第二百四篇 仏国敵兵ニ攻略セラル及拿破侖帝位ヲ辞スル事 / 414
  • 第二百五篇 里巴府人民ノ記 / 418
  • 第二百六篇 第十八世路易王位ニ進メラル及拿破侖エルバ島ヨリ還テ仏国ニ入ル並ニ仏ノ士民拿破侖ヲ待遇スルノ情態 / 421
  • 第二百七篇 同盟列国再仏国ト相冦ス、並ニワートルローノ大戦 / 425
  • 第二百八篇 拿破侖護送セラレテサント、エレーン島ニ至ル及其死亡 / 428
  • 第二百九篇 マルシヤルネーノ死、並ニラヴァルレット脱獄ノ事 / 432
  • 第二百十篇 仏国朋党ノ形勢 / 436
  • 第二百十一篇 第十世シャルノ伝、及民、党大ニ振フ、アルジュル国ト戦争ノ事 / 440
  • 第二百十二篇 三日革命ノ起初 / 444
  • 第二百十三篇 革命ノ結局並ニラ、フィエツト再命セラレテヤショナル、ガルド即国民衛兵ノ監督トナル事 / 447
  • 第二百十四篇 路易非立王位ニ即キ統治ス新革命ノ記、第三世拿破侖ノ伝 / 451
  • 第二百十五篇 仏国人民ノ記 / 461
  • 第二百十六篇 カペツト宗族ノブルボンノ系譜即チ世ノ常ニ此ノ族ヲ称シテブルボン家ト做ス者 / 465

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 仏国史(具氏)
著作者等 Goodrich, Samuel G.
Goodrich, Samuel Griswold
Kasteel, Th. J. van
Kasteel, Van
漢加斯底爾
エー・ジー・グードリッチ
書名ヨミ フツコクシ
書名別名 Futsukokushi
巻冊次 下冊
出版元 文部省
刊行年月 明11,12
ページ数 2冊 (上417, 下472p)
大きさ 20cm
NCID BN08518697
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全国書誌番号
40015370
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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