空気の発見

三宅泰雄 著

[目次]

  • 目次
  • 第一部
  • 1 目に見えないもの / 9
  • 2 空氣にも重さがある / 13
  • 3 私たちをつつむ大氣-その重さ / 21
  • 4 ガス(氣体)という考えとその名のおこり / 29
  • 5 氣体の体積は圧力で変わる / 32
  • 6 マグデブルグでの実驗 / 35
  • 7 もえることの意味 / 42
  • 8 元素の考え / 47
  • 9 大きなまちがい、フロギストン(燃素)の說 / 52
  • 10 「固まる空氣」-炭酸ガス / 56
  • 11 「毒のある空氣」-窒素の発見 / 60
  • 12 フロギストンのない空氣-酸素の発見 / 62
  • 13 酸素のもう一人の発見者-シェーレ / 70
  • 14 化学の父、ラヴォアジェ / 73
  • 15 人嫌いのキャヴェンディッシュ / 84
  • 16 物質の目方は失われない / 91
  • 17 物質のもとになるもの-元素 / 93
  • 18 化合物とはなにか / 96
  • 19 空氣は化合物でしようか / 100
  • 20 倍数の法則 / 103
  • 21 原子說の誕生 / 107
  • 22 ゲーリュサックと氣球 / 113
  • 23 氣体のぼうちよう係数はひとしい / 119
  • 24 氣体反応の法則 / 122
  • 25 アヴォガドロの分子說 / 126
  • 第二部
  • 1 アルゴンの発見 / 135
  • 2 なまけもののアルゴン / 140
  • 3 太陽の物質・ヘリウム / 143
  • 4 ヘリウムと放射性元素 / 149
  • 5 オゾン-臭う氣体 / 156
  • 6 オゾンと紫外線 / 158
  • 7 炭酸ガス-生命のもと / 166
  • 8 有機化合物とはなにか / 171
  • 9 靑い炭火 / 175
  • 10 大氣のまざりもの / 178
  • 11 空氣にも色がある / 184
  • 12 空氣は液体にすることができる / 189
  • 13 氣圧は高さでかわる / 194
  • 14 空氣の組成がかわる高さ / 197
  • 15 大氣のあたたかさ / 201
  • むすび / 206
  • 父兄および先生方へのことば / 208

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 空気の発見
著作者等 三宅 泰雄
書名ヨミ クウキ ノ ハッケン
出版元 生活百科刊行会
刊行年月 昭和29
ページ数 209p 図版
大きさ 19cm
NCID BN14808909
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45013101
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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