哲学名著叢書  第3

パウルゼン著 ; 伊達保美, 丸山岩吉共譯

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一版の序文 / 1
  • 第四版の序文 / 5
  • 序論 / 1
  • 一 世界史的に見たるカントの哲學 / 1
  • 二 時代史的環境に於けるカントの地位 / 10
  • 第一編 カントの生涯と其哲學の發展 / 18
  • 一 略傳 / 18
  • 二 カントの性格 / 43
  • 三 大學敎師としてのカント / 46
  • 四 思想家及び著述家としてのカント / 52
  • 五 カント哲學の發展の徑路とその著作 / 59
  • 第二編 哲學體系 / 84
  • 哲學の槪念と分類 / 86
  • 第一章 理論哲學 / 89
  • 第一節 認識論 / 96
  • 其一 純粹理性批判 / 99
  • 一 純粹理性批判の名稱成立及び組織 / 99
  • 二 序論及び問題の排列 / 105
  • 三 二三の槪念の說明 / 115
  • 四 先驗的感性論 / 124
  • 五 先驗的分析論 / 132
  • (一) 槪念の分析と先驗的演繹 / 134
  • (二) 原理の分析 / 143
  • (三) 現象と本體 / 156
  • (四) 反省槪念の疑義 / 157
  • (五) 批判哲學の方法 / 158
  • 六 先驗的辯證論 / 162
  • (一) 合理的心理學 / 166
  • (二) 合理的宇宙論 / 167
  • (三) 合理的神學 / 173
  • (四) 附錄 理念の先驗的演繹 / 178
  • (五) 結論 / 179
  • 其二 序說と批判の第二版 / 181
  • 第二節 形而上學 / 188
  • 一 本體論的心理學的問題 / 195
  • 二 靈魂の不滅性 / 199
  • 三 意志の自由 / 201
  • 四 宇宙論的神學的問題 / 205
  • 五 機械論と目的論 / 211
  • 六 自然科學の形而上學的根據 / 217
  • 七 結論 / 221
  • 附錄 經驗的心理學、人類學及び歷史哲學 / 223
  • 第二章 實踐哲學 / 229
  • 第一節 道德哲學 / 230
  • 一 カントの道德哲學の一般的特質 / 231
  • 二 體系の組立 / 234
  • 道德の形式 / 236
  • 意志の材料 / 243
  • 三 カントの道德哲學の批評 / 253
  • 四 カントの道德觀と彼の人格に於ける其基礎 / 260
  • 第二節 法律論及び國家論 / 267
  • 一 歷史哲學的及び歷史的關係 / 267
  • 二 國家的起源 / 271
  • 三 國家の憲法 / 272
  • 四 國家活動の課題と限界 / 275
  • 五 永久の平和の理念 / 277
  • 第三節 宗敎論及び敎會論 / 281
  • 附錄 / 289
  • 敎育論 / 289
  • 美論及び藝術論 / 291
  • 結論 カント哲學の結果と其現代に對する關係 / 295

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 哲学名著叢書
著作者等 Paulsen, Friedrich
丸山 岩吉
伊達 保美
書名ヨミ テツガク メイチョ ソウショ
書名別名 イマヌエル・カント
巻冊次 第3
出版元 春秋社
刊行年月 昭和10
ページ数 308p
大きさ 18cm
NCID BN14931097
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47033091
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
イマヌエル・カント パウルゼン, 伊達 保美, 丸山 岩吉
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