自力健康

ボリス・ソコロフ 著 ; 神永文三 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一章 健康と幸福 / 15
  • 人生の中心同題
  • 中年の幸福
  • 自然の公理
  • 幸福享受は中年者の權利である
  • 第二章 中年の人は自己の生活秩序を有たねばならぬ / 25
  • 或る友人の實例
  • 何故早老するか
  • 内分泌の平衡失調
  • 最大の創造力は四十歳以後に發揮される
  • トルストイの生活秩序
  • ゲーテの場合
  • 如何に自己の生活秩序を發見すべきか
  • 高齡者の體驗に聽く
  • 萬人に向く處方は無い
  • 第三章 細菌にも人間の友人ガある / 44
  • 「科學者の街」
  • 有害菌と有用菌
  • メチニコフの着想
  • 自家中毒の原因
  • 有用細菌の機能
  • 如何にして有用細菌を保つべきか
  • 細菌から化學へ
  • 細菌製劑より化學製劑へ
  • 第四章 「酸性體質」と云ふこと / 73
  • 「酸性體質」とは何か
  • 微妙なる酸作用
  • 外敵に對する酸の防壁
  • 健全な胃は常に酸性である
  • 胃酸が減少すれば
  • 人體はアルカリ化を拒む
  • ホルモソと胃酸の關係
  • ヴイタミンと胃酸の關係
  • 自然的調節を得よ
  • 第五章 徐徐たる自殺-自家療法と便秘 / 101
  • 醫學常識の時代錯誤
  • 腸は單なる管ではない
  • 消化系の化學過程
  • 膽嚢と十二指腸の重視
  • 腸は體内の「化學料理室」
  • 下劑をやめよ
  • 膓に對するヴイタミンの作用便秘は病氣である
  • 第六章 神經性消化不良の秘密を解く / 125
  • 病は氣から起る
  • 植物性神經系と消化
  • 障礙の相互作用
  • 神經緊張と消化不良
  • 副腎と胃腸障礙
  • 防止は可能である
  • 體液の自律調整
  • 胃腸は健康の大本である
  • 若干の日常原則
  • 第七章 中年者の漫性病 / 149
  • 中年者の受難
  • 中年病の原因
  • 心臟病と動脈硬化
  • 中年病克服の新療法
  • 攻撃作戰の遂行者
  • 第八章 不死と老年 / 173
  • 生物は本來不死である
  • 自然死は殆ど絶無である
  • 人間の壽命は何歳迄か
  • 年齡と生殖力
  • 年數で計算した年齡は無意味である
  • 人生の絶頂は七十歳から
  • 過早な老衰の原因
  • 細胞王國の活動と秩序
  • エネルギ-障礙と老年現象
  • 中樞的な副腎と甲状腺
  • 腦下垂體の主動的役目
  • 第九章 人間の身體の弱點 / 199
  • 腺系統の繊弱性
  • 腺を毒する化學物質
  • 副腎と疲勞
  • 無力と副腎
  • 體温と副腎
  • ヴイタミンと腺障礙の關係
  • 病毒に對する抗爭
  • 弱點の克服
  • 第十章 活力と疲勞 / 223
  • 人間の底力は無限である
  • 精力經濟を合理化せよ
  • 疲勞と休養
  • 筋肉運動の化學
  • エネルギーの再生
  • 腦の榮養素
  • エネルギーの永久運動
  • 筋肉の適度使用は健康の大本である
  • 疲勞は病氣の素因である
  • 第十一章 古來の眞理は生きて居る / 250
  • 私は不眠を退治した
  • 裸體と健康
  • 日光浴よりも空氣浴
  • 偏倚的運動を排す
  • 現代人の肉體美
  • 脂肪太りの豫防法
  • 古言は僞らず
  • 第十二章 中年を樂しめ / 264
  • 失明も悲しまず
  • 若年にして硬化する人
  • 「若い老人」
  • 興味の轉換
  • 創造的な趣味
  • 行き過ぎを警めよ
  • 現實主義者の態度
  • 終章 將來は中年のものである / 277

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自力健康
著作者等 Sokoloff, Boris
神永 文三
ボリス・ソコロフ
書名ヨミ ジリキ ケンコウ
書名別名 Jiriki kenko
出版元 宮越太陽堂書房
刊行年月 昭和15
ページ数 284p
大きさ 19cm
全国書誌番号
44067936
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想