珍書刊行会叢書  第1冊

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 洞房語園
  • 〔卷之一〕
  • 遊女起原の事 / 5
  • 御歴歴へ遊女を召されし事 / 9
  • 吉原開基の次第 / 18
  • 開基より二三ヶ年の賑 / 33
  • 評定所へ遊女御給仕に出し事 / 33
  • 山王神田兩所の祭禮 / 35
  • 御煤拂御疊換に人歩を出せし事 / 35
  • 庄司甚内 / 36
  • 譽覺譽上人の物語 / 38
  • 〔卷之二〕
  • おやぢ橋の事 / 40
  • 寛永七年出火の事 / 40
  • 甚右衞門の事 / 41
  • 京都江戸遊女名目 / 42
  • 紋日 / 49
  • 傾城の言葉 / 49
  • 丸の日 / 51
  • 庭錢 / 52
  • けいせいの町賣 / 53
  • 風呂屋 / 53
  • 遊女の揚屋に通ふ風俗 / 54
  • 雲井、宮本武藏 / 56
  • 香久山訊ねし客の伽羅 / 57
  • 西國の侍廓中を騷す / 59
  • 佐野次郎左衞門の事 / 63
  • 名代 / 65
  • 遊女佐香穗の事 / 66
  • 白拍子微妙 / 67
  • 平井權八濃むらさき / 68
  • 近江屋語齋 / 70
  • 鳥羽や三右衞門が河東節 / 70
  • すかがき / 70
  • けいあんらしいと云ふ事 / 71
  • 承安三年出火 / 73
  • 勝山の髪の結ひやう / 74
  • 遊女常盤 / 75
  • 遊女の和歌作文 / 76
  • 勝山丹前 / 79
  • 遊女吉田が事 / 80
  • 奈良屋茂右衞門 / 82
  • 〔卷之三〕
  • 吉原屋敷替 / 84
  • 本妙寺火事 / 85
  • 引移 / 89
  • 大夫ちとせ / 93
  • 若山が書ける新奇夜話 / 94
  • 寛文頃のはやり唄 / 96
  • 媗鈍 / 97
  • ぞめき、とうりんぼう、素見 / 98
  • 伊達といふ事 / 99
  • 銀錢を氷賣に與へし高貴の客 / 100
  • 八朔に白小袖を着る / 103
  • 高尾 / 105
  • 寛文頃の土手ぶし / 115
  • 寛文頃大皷持の歌ひし唄 / 116
  • 名寄 / 118
  • 彦吉、三吉、四天王 / 122
  • 遊女萬壽 / 123
  • 遊女立花 / 124
  • 散茶、むめ茶 / 126
  • ギウ / 129
  • 〔卷之四〕
  • 揚屋あみや甚左衞門 / 133
  • 初代訥子が「狐の女郎買」 / 134
  • 九郎稻荷 / 136
  • 桐屋の傾城きてう / 137
  • 丁女屋遊女直江の大力 / 139
  • ギウ忠兵衞丑時參 / 139
  • だいじんと云ふ事 / 142
  • 深編笠被ること / 143
  • 野夫の書方 / 143
  • 吉原へ通ふ人の様様 / 144
  • 後朝の辭 / 146
  • 庄司甚左衞門遊里移轉の意見 / 148
  • 紀文奈良茂豪撦のこと / 150
  • 新吉原堀ぬきの事 / 151
  • 吉原秋の燈籠 / 152
  • 寛保三年櫻植えしこと / 154
  • 遊女日傘をさす / 156
  • 遊女ねり出しの華か / 156
  • 元文五年の吉原細見 / 158
  • 元文年中の揚屋 / 159
  • 遊女揚げ直段 / 161
  • 諸國の遊女町 / 164

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 珍書刊行会叢書
著作者等 八文字屋 自笑
庄司 勝富
江島 其磧
八文字屋 自笑
書名ヨミ チンショ カンコウカイ ソウショ
書名別名 傾城歌三味線

洞房語園 : 増補旧本
巻冊次 第1冊
出版元 珍書刊行会
刊行年月 大正4
ページ数 167, 111p
大きさ 22cm
全国書誌番号
43013925
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
傾城歌三味線 其磧, 自笑
洞房語園 : 増補旧本 庄司道恕斎
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