三銃士

A.デューマ 著 ; 生島遼一 訳 ; 長沢節 絵

王と枢機卿の争いはつづく。ダルタニャンは三人の騎士たちとの友情を守り、愛する人に心を捧げながら、剣をふるう。宗教の対立、国と国との争いを背景に、腕をきそい、策略をめぐらす騎士たちの活躍を描いた、デュマの傑作。中学以上。

「BOOKデータベース」より

田舎からパリにやってきた若き騎士ダルタニャンは、さっそく王と枢機卿が争う宮廷の陰謀にまきこまれてしまう。ダルタニャンは、親友となった三人の騎士とともに、命がけで、イギリスへわたった王妃のダイヤをとりもどそうとする。中学以上。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • もくじ
  • 一 ダルタニャン老人の三つの贈り物 / 9
  • 二 トレヴィル邸の控の間 / 26
  • 三 はじめての謁見 / 32
  • 四 アトスの肩、ポルトスのつり帶、アラミスのハンカチ / 43
  • 五 近衞の銃士と枢機官の護衞士 / 52
  • 六 ルイ十三世 / 66
  • 七 銃士たちの苦心 / 71
  • 八 宮廷の陰謀 / 74
  • 九 ダルタニャン、片鱗をあらわす / 80
  • 一〇 十七世紀の張りこみ所 / 85
  • 一一 事件は、もつれる / 95
  • 一二 バッキンガム公ジョルジュ=ヴィリエ / 108
  • 一三 ボナシゥ氏 / 115
  • 一四 マンで見た男 / 119
  • 一五 法官と武人 / 128
  • 一六 ボナシゥの家 / 137
  • 一七 恋人と夫 / 145
  • 一八 作戰 / 151
  • 一九 旅 / 159
  • 二〇 ウィンテル伯爵夫人 / 172
  • 二一 舞踏会 / 180
  • 二二 逢いびき / 187
  • 二三 一軒家 / 192
  • 二四 ポルトス / 199
  • 二五 アラミスの論文 / 205
  • 二六 アトスの妻 / 214
  • 二七 ラ・ロシェルの攻囲 / 231
  • 二八 アンジューのぶどう酒 / 244
  • 二九 「赤鳩舍」亭 / 251
  • 三〇 役にたった煙突 / 257
  • 三一 夫婦の場合 / 265
  • 三二 サン=ジェルヴェーとりで / 274
  • 三三 銃士の密談 / 284
  • 三四 家庭の事情 / 309
  • 三五 きょうだいの会談 / 323
  • 三六 脫走 / 331
  • 三七 カルメル派尼僧院 / 344
  • 三八 赤外套の男 / 367
  • むすび / 379
  • その後 / 394
  • 註(歷史上の人物) / 397
  • あとがき / 399

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 三銃士
著作者等 Dumas, Alexandre
生島 遼一
長沢 節
デュマ アレクサンドル
A.デューマ
書名ヨミ サンジュウシ
書名別名 Sanjushi
シリーズ名 岩波少年文庫 ; 23
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和26
版表示 第14刷改版
ページ数 401p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4001145618
NCID BA31127815
BA31770913
BA61422370
BN0890484X
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全国書誌番号
45027217
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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