フリオ・フレニトとその弟子達

イリヤ・エレンブルグ 著 ; 河村雅 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 第一章 私とフリオ・フレニトとの初對面。--鬼とオランダ製のパイプ。 / 2
  • 第二章 先生の少年時代と靑年時代。 / 12
  • 第三章 弗と聖書。--ミスター・クーリの三日間。 / 18
  • 第四章 アイシヤの愛くるしい神々。--先生の宗敎に就いての樣々な批判。 / 28
  • 第五章 アレクセイ・スピリドーノウィチは人間を探してゐる。 / 46
  • 第六章 先生の愛に就いての樣々な批判。 / 65
  • 第七章 エルコーレ・バンブーチ。 / 81
  • 第八章 先生の藝術に就いての樣々な批判。 / 91
  • 第九章 ムシュー・デーレか、佛陀の新化身か。 / 102
  • 第十章 ドイツ。--六マークの罰金とシュミツトの組織的才能。 / 111
  • 第十一章 猶太民族の運命に關する先生の豫言。 / 123
  • 第十二章 先生の不可思議な旅と弟子逹の輕卒な行爲。 / 133
  • 第十三章 狂暴な離別。--私はいろいろに戰爭を體驗する。 / 145
  • 第十四章 ラバルダンの使節。--一五五ミリメートルの大砲。 / 157
  • 第十五章 『文明のチヤンピォン』とアイシヤの頸飾。 / 165
  • 第十六章 ミスター・クーリの經濟。 / 173
  • 第十七章 祝福されたるセネガル。--フランス語"Poire"の樣々な解釋。 / 182
  • 第十八章 法王はGBDを祝福する。--修道僧ヂューゼッポ。 / 191
  • 第十九章 人道的殺戮規定一七一三箇條。--私逹は溺れる。--社會主義的旅館『パトリア』の奇拔な設置。 / 206
  • 第二十章 ムシュー・デーレ勳章を授けらる。--先生の戰爭觀。--私逹はドイツ人の捕虜となる。 / 217
  • 第二十一章 シュミットの事業に就いて、クリューゲル某に就いて、および膓詰に就いて。 / 234
  • 第二十二章 大帝國の秩序と文化。--革命ペトログラードは私逹を歡迎する。 / 241
  • 第二十三章 エルコーレでんぐりかへる。--私達は歡喜し、心配する。 / 250
  • 第二十四章 何から何まで上下顛倒。--ムシュー・デーレ精神病者となる。 / 261
  • 第二十五章 フレニト訓令を書く。--全露革命非常委員會における自山に就いての爭論。 / 277
  • 第二十六章 共產主義的家庭におけるミスター・クーリ。--糧食委員の淚。--聖グラーアリ。 / 288
  • 第二十七章 傳說以外の大宗敎裁判官。 / 297
  • 第二十八章 マルク・アウレーリイと中央委員會。--『シヤクセ・ワクセイ』。 / 306
  • 第二十九章 平凡なる杖の生活力。--シュミツトの圖式。 / 317
  • 第三十章 『創造の自由』か、反革命派の奸計か。 / 327
  • 第三十一章 十一の政府。--先生はロシヤの帝位を要求する權利を有す。 / 335
  • 第三十二章 僅かな矛盾。 / 347
  • 第三十三章 英雄主義に就いて、退屈に就いて、特に飛ばない飛行機に就いて。 / 352
  • 第三十四章 先生の死。 / 361
  • 第三十五章 どう見ても不用なもの。 / 368

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フリオ・フレニトとその弟子達
著作者等 Ėrenburg, Ilʹia
Ėrenburg, Ilʹi︠a︡
河村 雅
イリヤ・エレンブルグ
書名ヨミ フリオ フレニト ト ソノ デシタチ
出版元 春秋社
刊行年月 昭和2
ページ数 384p
大きさ 20cm
NCID BA69653253
BA70602431
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47032392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想