史學研究法

坪井九馬三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 總說
  • 序論 / 1
  • 歷史の種類 / 16
  • 第一 物語 / 17
  • 第二 かゞみ / 21
  • 第三 史學 / 24
  • 史學の定義 / 28
  • 史學の區分 / 37
  • 第一 時による區分 / 47
  • 第二 處による區分 / 50
  • 二 史料編
  • 史學の材料 / 62
  • 史學の補助學科 / 66
  • 第一 言語學 / 70
  • 第二 古文書學 / 78
  • 甲 古文書の材料 / 88
  • 乙 古文書の印章 / 103
  • 丙 古文書の言語 / 112
  • 丁 古文書の日附 / 116
  • 第三 地理學 / 119
  • 甲 歷史地理學 / 121
  • 乙 政治地理學 / 123
  • 一 歷史地理學[に]就ての實例 / 124
  • 二 政治地理學に就ての實例 / 140
  • 第四 年代學 / 151
  • 第五 考古學 / 168
  • 第六 系譜學 / 194
  • 第一例 (カロリンガ朝の先祖の系圖) / 201
  • 第二例 (足利氏の系圖) / 204
  • 第三例 (後高麗王氏の系圖) / 207
  • 第四例 (一個人の生殖力及び性質遺傳を示す系圖) / 208
  • 第五例 (明君、賢君、名將等の遺傳系圖) / 215
  • 第六例 (等親關係と相續法を示す系圖) / 216
  • 第七例 (氏名詐稱) / 216
  • 第七 古泉學 / 220
  • 三 考證編
  • 總論 / 232
  • 外部の批判 / 234
  • 第一 贋造 / 235
  • 一 地理 / 237
  • 二 古器物 / 239
  • 三 古文書、古記錄 / 243
  • 四 神話、傳說、雜說 / 272
  • 五 逸話 / 279
  • 六 覺書 / 282
  • 七 系圖 / 284
  • 第二 攙入、脫漏、模樣變、錯簡 / 288
  • 内部の批判 / 298
  • 第一 可然程度 / 298
  • イ 確實 / 302
  • ロ 半確實 / 303
  • ハ 未詳 / 305
  • ニ 不審 / 307
  • ホ 不確實 / 309
  • 第二 史料の系統 / 312
  • イ 史料の製作年代 / 313
  • ロ 史料の製作場所 / 315
  • ハ 史料の製作人物 / 316
  • 第三 史料の等級 / 321
  • 第四 史料の分柝 / 324
  • イ 二個以上の史料の場合 / 325
  • ロ 唯一史料の場合 / 361
  • 史料の整理 / 370
  • 四 史論編
  • 總論 / 374
  • 解釋 / 377
  • 綜合 / 390
  • 復活 / 394
  • 史學の根本條件 / 402
  • 第一 物理條件 / 404
  • 甲 人間の狀態に及ぼす影響 / 404
  • 乙 人間の意志に及ぼす影響 / 405
  • 第二 心理條件 / 409
  • 甲 個人心理條件 / 409
  • 乙 社會心理條件 / 411
  • 丙 國民心理條件 / 413
  • 第三 文化條件 / 415
  • 甲 學藝 / 415
  • 乙 制度 / 419
  • 丙 經濟 / 420
  • 理論史學 / 426

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 史學研究法
著作者等 坪井 九馬三
書名ヨミ シガク ケンキュウホウ
書名別名 Shigaku kenkyuho
出版元 京文社
刊行年月 1930.4
版表示 改訂増補3版
ページ数 430p
大きさ 23cm
NCID BN08026819
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20249481
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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