朝鮮文化史研究

稲葉君山 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 朝鮮政治史の過程 / 1
  • 政治史の三大區分 / 2
  • 一、 部落政治時代 / 3
  • 二、 貴族政治時代 / 10
  • 三、 専制政治時代(上) / 23
  • 四、 専制政治時代(下) / 33
  • 二、 朝鮮社會史の一斷面 / 48
  • 一、 停滯せる社會相 / 48
  • 二、 衝動と展開の作用 / 49
  • 三、 譜學と名族との關係 / 55
  • 四、 械鬪及び追譜 / 58
  • 五、 隨母主義の奴婢法 / 60
  • 六、 掌隷院の性質 / 63
  • 七、 獨占せられたる家禮 / 66
  • 八、 嫡庶の區別 / 69
  • 九、 立嗣問題 / 72
  • 十、 仕宦と嫡庶の別 / 74
  • 十一、 白衣の慣習 / 76
  • 十二、 日本旅行者の一報告 / 77
  • 十三、 政府の施設は尚早 / 80
  • 十四、 開城商人の發達に刺戟さる / 82
  • 十五、 社會革命の現前す / 84
  • 三、 朝鮮の姓の由來 / 92
  • はしかき / 92
  • 一、 緒言 / 93
  • 二、 朝鮮民族の母系傳説 / 96
  • 三、 巫子と母系組織 / 99
  • 四、 天降姓朴、昔、金について / 103
  • 五、 朝鮮に於ける漢姓の由來 / 113
  • 六、 新羅六村の賜姓に就ての批判 / 116
  • 七、 漢姓は唐代より / 124
  • 八、 餘説 / 127
  • 四、 朝鮮の傳説及思想の解放について / 129
  • 一、 附庸傳説の權威 / 129
  • 二、 朝鮮傳來の儒教 / 132
  • 三、 文公家禮はバイブル / 134
  • 四、 王室に利用せられた儒學 / 135
  • 五、 兩班の保護を受けた儒教 / 137
  • 六、 結言 / 140
  • 追記 / 141
  • 五、 日鮮文化の歴史的差別 / 144
  • 一、 歴史を有する社會と有せざる社會 / 144
  • 二、 武士階級と今の軍人との關係 / 147
  • 三、 賤視された軍隊の地位 / 149
  • 四、 誇るべき警察制度 / 151
  • 五、 巡査は武士の職業轉換 / 154
  • 六、 封建經濟の眞價値 / 155
  • 七、 中央集權の利害 / 158
  • 八、 衙前政治 / 160
  • 九、 家族制度上の諸問題 / 160
  • 十、 文化六百年の差別がある / 163
  • 十一、 ドン底に落された宗教 / 166
  • 十二、 科學思想の發達は如何 / 168
  • 十三、 結言 / 170
  • 六、 朝鮮文化史の側面觀 / 173
  • 一、 滿鮮兩社會の底面 / 173
  • 二、 清貧哲學の所有者 / 175
  • 三、 性急な日本人 / 178
  • 四、 日鮮關係史の結果したもの / 180
  • 五、 日清役の眞相 / 183
  • 六、 文祿役に對する解釋 / 186
  • 七、 反儒教思想について / 188
  • 七、 朝鮮滿洲と支那との關係 / 191
  • 一、 北京の勢力の東方進展 / 191
  • 二、 漢人の朝鮮コロニー / 193
  • 三、 外族の支那人利用 / 196
  • 四、 支那文化に對する外族の心理 / 200
  • 五、 滿蒙は掠奪者の象徴 / 203
  • 六、 宣和遺事 / 205
  • 七、 蒙古臭味の多い開城 / 207
  • 八、 永樂帝の滿洲經略 / 208
  • 九、 職帖の兼併者 / 211
  • 十、 半島の苦手は女眞人 / 213
  • 十一、 清の太祖の起る / 216
  • 十二、 平和の象徴 / 219
  • 八、 支那及滿洲朝鮮と日本との關係 / 224
  • 一、 支那勢力の積極的 / 224
  • 二、 聖徳太子論 / 227
  • 三、 新羅の金春秋智王 / 229
  • 四、 辮髪の強要 / 232
  • 五、 蒙古襲來の意義 / 233
  • 六、 海賊 / 237
  • 七、 海賊と支那内地運河 / 238
  • 八、 阿蘇山 / 242
  • 九、 内地運河の發達 / 244
  • 十、 秀吉外征の目的 / 246
  • 十一、 滿洲に對する側面牽掣力 / 248
  • 十二、 日本の消極的態度 / 250
  • 十三、 貿易關係 / 251
  • 十四、 お琉の戸籍問題 / 255
  • 十五、 滿洲保全は平和の楔子 / 258
  • 十六、 長髪賊 / 260
  • 十七、 漢人の滿蒙進出 / 261
  • 十八、 日本の開國は大陸の動搖に因る / 265
  • 九、 聖徳太子の外交 / 268
  • 高句麗と日本との關係 / 268
  • 一、 緒言 / 268
  • 二、 太子以前の屈辱外交 / 269
  • 三、 冊封の古記録 / 271
  • 四、 國史家の偏見 / 273
  • 五、 歸化人の由來 / 275
  • 六、 史書二氏の祖 / 277
  • 七、 通譯外交の眞相 / 279
  • 八、 通譯外交よりの利害 / 281
  • 九、 支那滿鮮と日本との關係を手算して / 283
  • 十、 古代朝鮮と支那との交通 / 287
  • 一、 南部朝鮮の古國について / 287
  • 二、 燕國は東胡系の民族か / 288
  • 三、 貿易路の古記録 / 290
  • 四、 天文箕星の分野 / 293
  • 五、 武帝開郡の動機 / 294
  • 六、 妓生の玉版箋 / 296
  • 十一、 樂浪文化の研究に就いて / 299
  • 史記漢書の精讀を要す / 299
  • 一、 古代文化の奇蹟漆器について / 299
  • 二、 秦の戈の年代 / 301
  • 三、 高奴縣の工師 / 303
  • 四、 漢志の價値を證す / 304
  • 五、 史記に一致す / 305
  • 六、 漢書の本文批評 / 306
  • 七、 古典研究の要 / 308
  • 十二、 漢の孝文廟銅鍾銘識 / 310
  • 一、 記録の方面より / 313
  • 二、 銘識の方面より / 316
  • 三、 發掘品の相互の關係より / 317
  • 十三、 朝鮮に於ける高昌の偰氏世系 / 320
  • 一、 世系の由來 / 320
  • 二、 東來の縁由 / 323
  • 三、 東來の偰氏 / 327
  • 四、 初期外交の擔任者 / 330
  • 十四、 高句麗の泉男生墓誌に就て / 333
  • 十五、 震災と鮮滿史料の佚亡 / 338
  • 十六、 北鮮に於ける女眞語の地名 / 346
  • 咸北に旅行して / 346
  • 十七、 近代支那に於ける政型の變遷 / 353
  • 十八、 正統論の思想に對する批判 / 365

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 朝鮮文化史研究
著作者等 稲葉 君山
書名ヨミ チョウセン ブンカシ ケンキュウ
書名別名 Chosen bunkashi kenkyu
出版元 雄山閣
刊行年月 大正14
ページ数 378p
大きさ 22cm
全国書誌番号
43048423
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想