丹羽文雄

村松定孝 著

[目次]

  • 目次
  • 序にかへて・丹羽文雄 / 3
  • 緒言 / 7
  • 評伝
  • 1 出生・家系 / 10
  • 2 幼年時代 / 13
  • 3 中学時代 / 17
  • 4 上京・早稲田入学 / 21
  • 5 国文科・同人雑誌 / 25
  • 6 帰郷・僧侶生活 / 29
  • 7 自己形成の季節 / 34
  • 8 新進作家の頃 / 39
  • 9 戦火の試煉 / 44
  • 10 戦後の作家活動 / 48
  • 作品研究
  • 処女作「鮎」の出発 / 52
  • 「贅肉」及び生母物の系譜 / 73
  • 「愛慾の位置」の女性観 / 96
  • 「厭がらせの年齢」と老醜 / 118
  • 「哭壁」に現われた戦後の世代 / 138
  • 「当世胸算用」の集団的リアリズム / 154
  • 「爬蟲類」の真千子は私だ / 167
  • 「幸福への距離」の持つ実験小説の意味 / 178
  • 「遮断機」と罪の意識 / 195
  • 丹羽文雄の宗教思想について-「菩提樹」をめぐる問題- / 212
  • 丹羽文雄年譜・参考文献 / 237
  • あとがき / 243

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 丹羽文雄
著作者等 村松 定孝
書名ヨミ ニワ フミオ
書名別名 Niwa fumio
シリーズ名 作家論シリーズ ; 第8
出版元 東京ライフ社
刊行年月 1956
ページ数 245p
大きさ 18cm
NCID BN09273369
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56011669
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想