現代文学論大系  第3巻

青野季吉 等編

[目次]

  • 目次
  • 一 現代日本の開化・夏目漱石 / 9
  • 二 自ら知らざる自然主義者・阿部次郞 / 22
  • 三 文壇無駄話 抄 「センスとアイヂア」・近松秋江 / 29
  • 四 『それから』に就て・武者小路實篤 / 30
  • 五 沈默の塔・森鷗外 / 38
  • 六 『門』を評す・谷崎潤一郞 / 43
  • 七 谷崎潤一郞氏の作品・永井荷風 / 48
  • 八 享樂主義の藝術・小宮豐隆 / 53
  • 九 『刺靑』・小宮豐隆 / 54
  • 一〇 新らしき歷史小說の先驅『意地』を讀む・佐藤春夫 / 57
  • 一一 新作家論-白樺派の諸作家・赤木桁平 / 68
  • 一二 自然主義前派の跳梁・生田長江 / 76
  • 一三 『遊蕩文學』の撲滅・赤木桁平 / 82
  • 一四 『遊蕩文學』撲滅不可能論・安成貞雄 / 87
  • 一五 怒れるトルストイ・廣津和郞 / 94
  • 一六 傳統主義の價値を否定す・江口渙 / 110
  • 一七 文藝上の民本主義について・大西克禮 / 120
  • 一八 現代將來の小說的發想を一新すべき僕の描寫論・岩野泡鳴 / 132
  • 一九 志賀直哉氏の作品・菊池寬 / 141
  • 二〇 藝術一家言抄・谷崎潤一郞 / 146
  • 二一 現代社會意識と藝術の將來・村松正俊 / 157
  • 二二 唯物史觀と文學・平林初之輔 / 165
  • 二三 阿部次郞氏の人格主義を難ず・竹內仁 / 169
  • 二四 武者小路實篤氏と新しき村の事業・大杉榮 / 179
  • 二五 文藝作品の內容的價値・菊池寬 / 186
  • 二六 菊池寬氏の『文藝作品の內容的價値』を駁す・里見弴 / 190
  • 二七 再論『文藝作品の內容的價値』・菊池寬 / 197
  • 二八 新知識階級論・靑野季吉 / 206
  • 二九 階級文化と共產文化・室伏高信 / 210
  • 三〇 階級文藝に對する私の態度 抄(菊池寬・加藤一夫・內藤辰雄・新井紀一・藤井眞澄・中西伊之助) / 223
  • 三一 舷を叩く・久米正雄 / 232
  • 三二 秋風一夕話・佐藤春夫 / 233
  • 三三 廣津氏に答ふ・有島武郞 / 258
  • 三四 散文藝術の位置・廣津和郞 / 262
  • 三五 散文精神の發生・佐藤春夫 / 266
  • 三六 認識不足の美學者二人・生田長江 / 270
  • 三七 再び散文藝術の位置について・廣津和郞 / 280
  • 三八 私小說と心境小說・久米正雄 / 286
  • 三九 『私小說』私見・宇野浩二 / 293
  • 四〇 『經濟意識』より觀たる今日の作家・靑野季吉 / 298
  • 四一 劇の書ける男と書けない男・森田草平 / 304
  • 四二 心境小說と本格小說の問題(德田秋聲・田山花袋・藤森成吉・正宗白鳥・千葉龜雄・近松秋江・生田長江) / 312
  • 四三 ダンテについて・正宗白鳥 / 325
  • 四四 饒舌錄抄・谷崎潤一郞 / 336
  • 四五 文藝的な、餘りに文藝的な抄・芥川龍之介 / 347
  • 解說・吉田精一 / 361

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代文学論大系
著作者等 青野 季吉
書名ヨミ ゲンダイ ブンガクロン タイケイ
書名別名 大正時代 : 耽美主義と理想主義

Gendai bungakuron taikei
巻冊次 第3巻
出版元 河出書房
刊行年月 1954
ページ数 377p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
55005884
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
大正時代 : 耽美主義と理想主義 中野好夫, 青野 季吉
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