日本文学の発生序説

折口信夫 著

[目次]

  • 目次
  • 詞章の傳承
  • 一 「ことわざ」と「うた」と / 11
  • 二 替へ歌のこと / 16
  • 三 「ことわざ」の樣式 / 18
  • 四 「ことわざ」の意義 / 22
  • 五 「ことわざ」の展開 / 25
  • 六 枕詞・序歌の發足 / 28
  • 文學樣式の發生
  • 一 大嘗祭の風俗歌 / 33
  • 二 國讃めの詞 / 36
  • 三 古語解釋法 / 39
  • 四 枕詞 / 43
  • 五 枕詞・歌枕など / 44
  • 六 片哥 / 46
  • 七 旋頭歌の成立 / 49
  • 律文學の根柢
  • 一 詞章の斷片化 / 52
  • 二 古詞章の釋義 / 56
  • 三 短詩形三つ / 59
  • 四 對偶律の問題 / 62
  • 五 旋頭歌と木魂返しと / 67
  • 聲樂と文學と
  • 一 童謠の象徴性 / 74
  • 二 反歌・亂辭 / 77
  • 三 短歌の發生 / 81
  • 附記 日本文章史の忘れ殘り
  • 四 詞章の融通 / 87
  • 五 聲樂における主題 / 91
  • 小說戲曲文學における物語要素
  • 一 貴種流離譚 / 95
  • 二 神をはぐゝむ人 / 99
  • 三 海部の文學 / 103
  • 四 たわやめの惑ひ / 105
  • 五 情史と創作欲と / 108
  • 六 鄙のわかれ / 111
  • 七 さすらひの女君 / 115
  • 文學と饗宴と
  • 一 他界の妻 / 123
  • 二 鬼の娘十郎姬 / 126
  • 三 水の女と野山の女と / 129
  • 四 子持ちの神女 / 133
  • 五 海の夫人 / 134
  • 六 饗宴と文學と / 136
  • 七 神樂における役々 / 140
  • 八 神樂と石清水社と / 142
  • 九 藝能の意義 / 146
  • 十 歌謠曲の歷史 / 147
  • 十一 かけあひ歌、立ち合ひ舞 / 149
  • 異人と文學と
  • 一 まれびと / 153
  • 二 まれびとの歌舞 / 159
  • 三 「わび」の發見 / 162
  • 四 祝言 / 165
  • 翁舞・翁歌
  • 一 高砂の翁 / 167
  • 二 國栖の翁 / 172
  • 三 住吉・熱田の翁 / 175
  • 四 踏歌の翁 / 177
  • 五 春日の翁 / 180
  • 日本文學の内容
  • 一 自然と文化との相違 / 183
  • 二 本質に關する問題 / 186
  • 三 日本式のもの・世界的のもの / 189
  • 四 文學心の現れ初め / 192
  • 五 海部の文學 / 197
  • 六 民族文學における悲劇精神 / 199
  • 七 古人の試みた限定 / 201
  • 八 文學と欲情と / 203
  • 九 笑ひの意義 / 205
  • 十 物語の推移 / 207
  • 十一 物語における誹諧 / 211
  • 日本文學發想法の一面-誹諧文學と隱者文學と
  • 一 問答文學 / 214
  • 二 隱者階級 / 219
  • 三 連歌・誹諧 / 226
  • 笑ふ民族文學
  • 一 作り物語 / 235
  • 二 二人で完成する詞章 / 238
  • 三 尾籠なそゝり / 241
  • 四 虱と娘と / 245
  • 五 人生の苦笑 / 250
  • 六 人生と文學との差 / 254
  • 七 無内容な表現法 / 257
  • 八 本質と事實と / 260
  • 追ひ書き / 265
  • 解說(神西清) / 268

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文学の発生序説
著作者等 折口 信夫
書名ヨミ ニホン ブンガク ノ ハッセイ ジョセツ
シリーズ名 市民文庫 ; 第51
出版元 河出書房
刊行年月 1951
ページ数 272p
大きさ 15cm
NCID BN10239798
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51000225
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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