刑事判決書の研究

島方武夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序論 / 1
  • 第二章 刑事判決書の歴史的研究 / 6
  • 第一節 明治初期 / 7
  • (1) 英國公使遭難事件の申渡(明治元年) / 8
  • (2) 坂本龍馬暗殺事件の申渡(明治三年) / 9
  • (3) 岩倉具視遭難事件の申渡(明治七年) / 10
  • (4) 高橋おでんに對する申渡(明治十二年) / 11
  • 第二節 治罪法施行時代 / 13
  • (5) 板垣伯遭難事件の言渡書(明治十五年) / 15
  • (6) 花井お梅に對する言渡書(明治二十年) / 18
  • 第三節 舊刑事訴訟法施行時代 / 20
  • (7) 湖南事件の判決書(明治二十四年) / 23
  • (8) 星亨殺害事件の判決書(明治三十四年) / 26
  • (9) 原首相殺害事件の判決書(大正十一年) / 37
  • 第四節 新刑事訴訟法施行時代 / 56
  • (10) 司法省刑事局長達及判決書樣式(大正十二年) / 59
  • 第三章 刑事判決書の構成 / 75
  • 第一節 前文 / 76
  • (一) 表題 / 76
  • (二) 被告人の表示 / 76
  • (三) 事件名の表示 / 77
  • (四) 裁判所の表示 / 77
  • (五) 檢事の表示 / 77
  • 第二節 主文 / 78
  • (一) 罪名の表示 / 78
  • (二) 刑の表示 / 81
  • (三) 主文の書き方 / 82
  • 第三節 理由 / 84
  • 第一款 事實上の理由 / 87
  • (一) 罪と爲るべき事實 / 89
  • (二) 其の他の事實 / 106
  • (イ) 犯罪の日時及び場所 / 106
  • (ロ) 累犯の加重原因たる前科 / 107
  • (ハ) 犯罪物件の價格 / 108
  • (三) 事實の判示方法 / 108
  • (四) 事實の不特定的認定 / 146
  • (五) 事實の同一性(罪名の變更) / 163
  • (六) 訴訟關係人の主張 / 190
  • (七) 要約的確定 / 207
  • 第二款 證據上の理由 / 210
  • (一) 採證の原則一般 / 210
  • (二) 證據により認めたる理由の意義 / 244
  • (三) 證據説明の方法 / 249
  • 第三款 法律上の理由 / 272
  • 第四章 刑事判決書の作成 / 277
  • 第五章 結論 / 280

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑事判決書の研究
著作者等 島方 武夫
書名ヨミ ケイジ ハンケツショ ノ ケンキュウ
書名別名 Keiji hanketsusho no kenkyu
出版元 巌松堂書店
刊行年月 昭和16
ページ数 284p
大きさ 22cm
NCID BN08837877
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全国書誌番号
46010022
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言語 日本語
出版国 日本
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