生活力

ボリス・ソコロフ 著 ; 神永文三 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 著者小傳
  • 第二版序
  • 序章 生命の叡智 / 1
  • 第一部 生活力
  • 第一章 人間の生活力 / 13
  • 生活力の意味 / 16
  • ゲーテの生活力 / 19
  • トルストイの晩年 / 21
  • 人間は何故死ぬか? / 23
  • 何故老衰するか? / 25
  • 生活力の極限 / 31
  • 第二章 下等動物の生活力 / 33
  • 彼らは不死である / 37
  • 中樞の分化と死 / 39
  • 生命中樞の細胞統制 / 44
  • 第三章 生命の腺 / 47
  • 副腎皮質の構造 / 49
  • 體内毒素の中和 / 51
  • コルチンの効果 / 53
  • 餘病發生の因 / 55
  • 性腺との密接關係 / 57
  • 一切の活動根源 / 58
  • 食物との關係 / 61
  • 自家中毒 / 64
  • 最近の知識 / 67
  • 第二部 生活力の源泉
  • 第四章 思想の鬪ひ / 71
  • 「發熱」の思想革命 / 75
  • 革命の成功 / 77
  • 熱療法の進歩 / 79
  • 「乳酸」の思想革命 / 80
  • メチニコフの奮鬪 / 81
  • 生活力の鍵の發見 / 83
  • 第五章 乳酸とは何か / 86
  • 乳酸の發見 / 87
  • 構造と機能 / 91
  • 乳酸増加量 / 95
  • 増加の効果 / 98
  • 第六章 休養と乳酸 / 100
  • 筋肉運動と乳酸 / 102
  • エネルギーの給源 / 107
  • 疲勞と乳酸 / 111
  • 身體の化學的平衡 / 112
  • 酸中毒説の誤謬 / 116
  • 賢明な運動方法 / 119
  • 第七章 大腦の燃料 / 122
  • 大腦の榮養 / 124
  • 獨立の榮養機構 / 127
  • 體内の鬪爭 / 130
  • 末梢神經の榮養 / 133
  • 三つの重要事實 / 135
  • 第八章 防毒者としての乳酸 / 137
  • 體温と乳酸量 / 139
  • 酵素との鬪ひ / 142
  • 皮膚と乳酸 / 145
  • 腸内腐敗と乳酸 / 146
  • 乳酸ミルクの効果 / 150
  • 効果の限界 / 152
  • 第九章 乳酸の保守性 / 154
  • 乳酸の保守性 / 155
  • エネルギーの補充 / 157
  • 身體の自衞原理 / 159
  • 内分泌腺と乳酸の協力 / 161
  • 統制の執行機關 / 164
  • 第三部 生活力の危機 癌
  • 第十章 ナポレオンの病氣 / 167
  • 癌の特性 / 169
  • ナポレオンの精神的退潮 / 170
  • 瘠躯時代のナポレオン / 172
  • 彼れの健康法 / 176
  • 肥滿したナポレオン / 178
  • 病的な肥滿 / 183
  • セントヘレナの初期 / 185
  • 小康後の再發 / 188
  • 病氣の亢進 / 193
  • 最後の安靜 / 196
  • 癌患者の三段の經過 / 202
  • 第十一章 細胞の叛亂 / 205
  • 癌細胞の活動 / 209
  • 何故に癌性化するか / 212
  • 發病の素地 / 213
  • 第十二章 生活力と癌 / 216
  • 細胞分裂と乳酸の生成 / 220
  • 癌の進行を抑制する / 222
  • 第十三章 若干の結論 / 227

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生活力
著作者等 Sokoloff, Boris
神永 文三
Sokoloff Boris.
ボリス・ソコロフ
書名ヨミ セイカツリョク
書名別名 Seikatsuryoku
出版元 宮越太陽堂書房
刊行年月 昭和16
ページ数 234p
大きさ 19cm
NCID BA46607665
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全国書誌番号
47033788
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言語 日本語
出版国 日本
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