寛永御前試合

玉田玉秀斎 講演

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 【一】 將軍家光公天下諸大名の荒膽を挫く / 1
  • 【二】 柳生飛彈守の武勇寛永御前仕合の發端 / 13
  • 【三】 小野治郎左衛門の素性羽賀井一心齋の乘出し / 26
  • 【四】 平馬義によつて惡人を懲し圖らず牢内へ投り込まる / 40
  • 【五】 梵字川の十八番斬り平馬の大奮鬪 / 51
  • 【六】 一心齋由井道塲にのり込み正正の腕を試す / 64
  • 【七】 御前仕合勇婦井伊定山田眞龍軒を打ち込む / 76
  • 【八】 澁川伴五郎渡郷太夫を投げ父の勘氣を受く / 90
  • 【九】 伴五郎魚屋金八の食客となる / 100
  • 【一○】 伴五郎怪力を現はし父より勘氣赦免 / 110
  • 【一一】 寺西閑心の道塲開き飯焚仁助の計略 / 120
  • 【一二】 大久保彦左陣中裸体御免加賀爪甲斐との仕合 / 131
  • 【一三】 吉岡又三郎小太刀の譽れ高田又兵衛との仕合 / 142
  • 【一四】 毛利玄達柳生十兵衛の手練に驚く / 155
  • 【一五】 柳生十兵衛と寶藏院覺禪の仕合 / 169
  • 【一六】 月形十字鎌寶藏院流槍術の由來 / 182
  • 【一七】 日置流弓術の開祖日置民部の武士道 / 191
  • 【一八】 獨眼龍と鼻毛百萬石の大角力 / 202
  • 【一九】 塚原卜傳と伊東一刀齋の大仕合 / 212
  • 【二○】 丸目三之助の豪膽強賊を生捕る / 225
  • 【二一】 平九郎愛宕山を乘上げ馬術の玄妙を現はす / 238
  • 【二二】 向井藏人仲開に化けて曲垣流の玄妙を盜まんとす / 248
  • 【二三】 和佐大八三十三間堂の通し矢 / 260
  • 【二四】 星野勘左衛門の義氣大八を助く / 270
  • 【二五】 淺山一傳齋鈴鹿山中山賊退治 / 280
  • 【二六】 眞庭念流の由來天狗道塲 / 289
  • 【二七】 樋口十三郎の身持放埓勘當の種拵らへ / 297
  • 【二八】 樋口十三郎の大活劇遂に勘當となる / 306
  • 【二九】 神名川の渡塲に十三郎天狗の鼻を挫かる / 316
  • 【三○】 十三郎磯畑伴藏に就いて武術修業を爲す / 324
  • 【三一】 十三郎菓子屋に化けこみ柳生道塲に入り込む / 334
  • 【三二】 飛彈守十三郎の腕前に舌を卷く / 343
  • 【三三】 十三郎柳生の腰押にて道塲開き / 353
  • 【三四】 恩義を思ひ十三郎又四郎の寃罪を注ぐ / 362
  • 【三五】 樋口十三郎と穴澤主頭助の大仕合 / 371
  • 【三六】 大橋茂右衛門と大崎玄蕃の飛入り仕合ひ / 381
  • 【三七】 大橋茂右衛門玄蕃の異約を怒り一萬石に仕官 / 390
  • 【三八】 由井民部之助正雪の素性飛鹿山の花見 / 401
  • 【三九】 正井の活眼皿廻の人物を見破る / 411
  • 【四○】 品川の雨乞い秦式部の献策 / 422
  • 【四一】 柳生飛彈守由井正雪の立合い御前仕合終り / 433

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 寛永御前試合
著作者等 玉田 玉秀斎
書名ヨミ カンエイ ゴゼン ジアイ
書名別名 Kan'ei gozen jiai
刊行年月 [大正--]
ページ数 446p
大きさ 19cm
全国書誌番号
42006350
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言語 日本語
出版国 日本
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