日本文芸理論 : 風姿論

実方清 著

[目次]

  • 目次
  • 序說 / 1
  • 第一篇 歌論に於ける風姿の理論 / 13
  • 第一章 風姿理論の源流 / 15
  • 一 記紀萬葉に於ける體の槪念 / 15
  • 二 歌經標式に於ける體の槪念 / 24
  • 三 古今序に於ける心と「さま」 / 28
  • 四 公任の歌論に於ける心と姿 / 43
  • 第二章 風姿理論の展開 / 53
  • 一 中古末歌合判詞に於ける風姿 / 53
  • 二 六條家歌論に於ける風姿 / 63
  • 三 俊成の歌論に於ける風姿 / 74
  • 四 三體和歌に於ける風姿 / 106
  • 五 歌林苑派の歌論に於ける風姿 / 120
  • 六 定家の歌論に於ける風姿 / 131
  • 七 景樹の歌論に於ける風姿 / 161
  • 第三章 風姿の美的內容 / 175
  • 一 あはれなる姿 / 177
  • 二 いうなる姿 / 185
  • 三 えんなる姿 / 194
  • 四 やさしき姿 / 205
  • 五 をかしき姿 / 211
  • 六 長高き姿 / 217
  • 七 さびたる姿 / 222
  • 八 幽玄なる姿 / 227
  • 第四章 風姿と風情の本質 / 251
  • 一 風姿と風情の槪念 / 251
  • 二 顯昭に於ける風情の說 / 259
  • 三 俊成に於ける風情の說 / 265
  • 四 新古今時代に於ける風情の說 / 271
  • 五 新古今以後に於ける風情の說 / 280
  • 第二篇 連歌論に於ける風姿の理論 / 289
  • 第一章 連歌の本質と連歌論の發生 / 291
  • 一 連歌の發生と本質 / 291
  • 二 連歌論の發生 / 295
  • 第二章 良基の連歌論に於ける風姿と風情 / 298
  • 一 良基の連歌論書 / 299
  • 二 連歌論に於ける諸問題 / 303
  • 三 連歌論の世界 / 310
  • 四 連歌論の美的本質 / 317
  • 五 連歌論に於ける「かゝり」と風姿・風情 / 326
  • 第三章 梵灯庵主の連歌論に於ける風姿・風情 / 335
  • 第四章 宗砌の連歌論に於ける風姿と風情 / 341
  • 第五章 心敬の連歌論に於ける風姿と風情 / 346
  • 第六章 宗祇の連歌論に於ける風姿と風情 / 351
  • 第三篇 俳論に於ける風姿の理論 / 357
  • 第一章 風雅とさびしをりの理念 / 359
  • 一 風雅の本質槪念 / 359
  • 二 「さび」の美的本質 / 362
  • 三 「しをり」の美的本質 / 368
  • 第二章 風體と不易流行の思想 / 376
  • 一 不易流行の本質槪念 / 376
  • 二 去來に於ける不易流行の說 / 383
  • 三 許六に於ける不易流行の說 / 387
  • 四 不易流行の美的本質 / 389
  • 第三章 去來・其角に於ける風姿と風情 / 396
  • 第四章 支考に於ける風姿と風情 / 404
  • 一 風姿と風情の槪念 / 404
  • 二 姿情論の美的本質 / 407
  • 本書に關係ある著者の著書論文目錄 / 415

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文芸理論 : 風姿論
著作者等 実方 清
関西学院大学
書名ヨミ ニホン ブンゲイ リロン : フウシロン
シリーズ名 関西学院大学研究叢書 ; 第1篇
出版元 弘文堂
刊行年月 1956
ページ数 418p
大きさ 22cm
NCID BN10808973
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全国書誌番号
56008325
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言語 日本語
出版国 日本
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