対支国策論 : 満洲上海両事変解説

宮地貫道著

付録: 日支国民性の相違と同文同種の悲哀

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 上篇 日支問題の原則
  • 筆者は何者であるか / 1
  • 長江は第一線にして滿洲は最後の塹壕 / 2
  • 滿洲事變から上海事變へ / 4
  • 兩事變の解决と帝國の前途 / 5
  • 我國民支那智識の缺乏 / 7
  • 國民性の研究が必要 / 9
  • 日支建國的精神と支那の王道 / 10
  • 我惟神の道 / 13
  • 中篇(上) 滿洲事變の解說
  • 滿洲事變は何故に起つたか / 17
  • 國民黨と絕對に容れぬ日本の對支地位 / 22
  • 許崇智邸に於ける西山派との談合 / 24
  • 滿洲事件の勃發を豫言す / 28
  • 滿洲事變の眞相 / 32
  • 滿洲事變に對する軍部方面の態度 / 36
  • 滿洲に對する根本的錯誤 / 38
  • 滿洲は果して日本の生命線か / 41
  • 滿洲事變の勃發と蔣介石の絕望 / 43
  • 滿洲事變は對支政策刷新の最大好機會 / 46
  • 中篇(下) 上海事變の解說
  • 上海事變はどうして起つたか / 50
  • 傳統的退嬰主義の上海事變對策 / 56
  • 大上海の說明と國際市建設案の由來 / 58
  • 不徹底なる蘇州河以北の撤退要求 / 63
  • 外交を懸念して外交の不利を招く / 67
  • 停戰會議に於ける我代表の苦衷 / 70
  • 鮮かなりし陸軍の總引揚げ斷行 / 72
  • 圓卓會議開催は當分の間絕望 / 74
  • 帝國の使命と上海事變 / 77
  • 下篇 兩事變解決策
  • 滿洲國の前途と其統治策 / 83
  • 滿洲上海兩事變の解决は車の兩輪 / 90
  • 日支兩國の一大危機 / 95
  • 國際聯盟脫退と二ケ年の靜觀 / 100
  • 北守南進か南守北進か / 104
  • 孫子と現代戰爭=陸海軍將士に吿ぐ= / 111
  • 附錄
  • 日支國民性の相違と同文同種の悲哀
  • 上 日支國民性の相違 / 1
  • 世界の二大兄弟民族 / 3
  • 骨董式支那硏究の弊 / 4
  • 頓珍漢な日支人の應待 / 7
  • 個人思想と國家思想 / 8
  • 性情全く反する日支人 / 9
  • 驚くべき支那人の計算能力 / 11
  • 政治的能力の缺乏 / 13
  • 支那民族個人思想の弊 / 14
  • 日支人長短の實例 / 16
  • 國民性を理解せぬ禍ひ / 19
  • 對支態度の要諦 / 20
  • 下 同文同種の悲哀 / 23
  • 同文同語と同文異語 / 23
  • 世界に不通な日本讀み / 24
  • 不思議に思ふ外國人 / 25
  • 外人の著書が讀めぬ日本人 / 26
  • 新聞通信業者の不便と苦痛 / 28
  • 海外在留邦人の不便と苦痛 / 29
  • 支那側の勝手な呼名 / 31
  • 實務上からの觀察 / 33
  • 日支接近の實際問題 / 35
  • 結論 / 38

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 対支国策論 : 満洲上海両事変解説
著作者等 宮地 貫道
書名ヨミ タイシ コクサクロン
出版元 宮地貫道
刊行年月 1932
ページ数 120, 39p
大きさ 19cm
NCID BN13473146
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
72010275
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
日支國民性の相違と同文同種の悲哀 宮地 貫道
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