実験図画教授の理論と実際

阿部七五三吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 圖畵敎授の目的及び敎材組織の變遷に關する研究 / 1
  • 第一期 鉛筆畵時代(西洋摸倣時代) / 3
  • 第二期 毛筆畵時代(國粹保存主義時代) / 14
  • 第三期 鉛筆毛筆混用時代(敎育的圖畵時代) / 25
  • 第四期 藝術敎育としての圖畵敎育時代 / 37
  • 第五期 敎育的藝術敎育としての圖畵敎育時代 / 37
  • 第二章 圖畵科の必要を論ず / 39
  • 第三章 圖畵敎授の目的を論ず / 55
  • 甲 圖畵を理解する能力の養成 / 56
  • 乙 描寫の能力の養成 / 57
  • 丙 美感の養成 / 64
  • 丁 工夫力の養成 / 65
  • 第四章 圖畵敎材の組織を論ず / 67
  • 第一 敎材の選擇 / 67
  • 甲 圖畵敎授の目的上より見たる標準 / 68
  • 乙 兒童心身の發達上より見たる標準 / 70
  • 丙 敎授の方面より見たる標準 / 75
  • 丁 實際生活上より見たる標準 / 77
  • 第二 敎材の排列 / 78
  • 甲 圖畵の理論的知識材料の排列標準 / 78
  • 乙 描寫能力の練習に適切なる材料の排列標準 / 80
  • 丙 美感養成材料の排列標準 / 84
  • 第五章 圖畵敎授細目 / 86
  • 第六章 圖畵敎授の方法を論ず / 106
  • 第一 敎授の樣式 / 106
  • 甲 理論的知識材料の取扱方 / 106
  • 乙 描寫の技能を練習する材料の取扱方 / 109
  • 一 臨畵 / 113
  • 二 寫生畵 / 115
  • 三 記憶畵 / 117
  • 四 考案畵 / 120
  • 丙 美感養成上の材料の取扱方 / 124
  • 第二 敎授の形式的階段 / 127
  • 甲 理論的知識材料の時間的取扱方 / 127
  • 乙 描寫の技能を練習する材料の時間的取扱方 / 130
  • 丙 美感養成上の材料の時間的取扱方 / 132
  • 第三 敎授の變化 / 133
  • 第四 敎案の作例 / 138
  • 第五 敎授の經過の記錄 / 153
  • 第七章 設備を論ず / 171
  • 一 敎室 / 171
  • 二 備品 / 179
  • 三 敎具 / 191
  • 第八章 圖畵と手工との聯絡問題の研究 / 202
  • 一 敎科聯絡の方法と其の利害 / 202
  • 二 圖畵科と手工科との聯絡問題の經過 / 208
  • 三 圖畵科と手工科との敎授の目的並びに敎科の性質の異同 / 213
  • 四 圖畵科と手工科との基礎學の異同 / 222
  • 五 圖畵科と手工科との敎材の組織についての異同 / 226
  • 六 圖畵科と手工科との敎授法についての異同 / 231
  • 七 結論 / 233
  • 第九章 圖畵手工綜合問題を論ず / 237
  • 第十章 圖畵敎育者の修養法を論ず / 244
  • 第十一章 自由問題に對する余の意見 / 248
  • 一 山本鼎氏の意見 / 248
  • 二 山本氏の自由畵敎育に對する余の意見 / 252
  • 三 堀孝雄氏の自由畵敎育觀 / 259
  • 四 自由畵の名稱を使用した諸家 / 266
  • 五 余の自由畵觀 / 269
  • 圖畵敎授の實際的新主張增補 / [275]
  • 第一 第一章圖畵敎授の目的及び敎材組織の變遷に關する增補 / 275
  • 第二 第三章圖畵敎授の目的を論ず增補 / 278
  • 第三 藝術敎育としての圖畵敎育の矛盾を論ず / 296
  • 第四 荒木十畝氏の圖畵敎育意見につきて / 305
  • 第五 臨畵敎授は體驗の觀賞敎育なり / 361
  • 第六 圖畵標準成績の作製に關する研究 / 371
  • 第七 創作の疑義問題 / 386
  • 第八 藝術の意義についての調べ / 392
  • 實驗圖畵敎科書解說 / 411
  • 卷一 解說 / 411
  • 卷二 解說 / 424
  • 卷三 解說 / 436

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 実験図画教授の理論と実際
著作者等 阿部 七五三吉
書名ヨミ ジッケン ズガ キョウジュ ノ リロン ト ジッサイ
出版元 教育研究会
刊行年月 昭和7
ページ数 445p
大きさ 19cm
NCID BN14209267
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全国書誌番号
46091855
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言語 日本語
出版国 日本
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