伸びゆく独逸 : ナチス・経済の実相を視る

伍堂卓雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 訪獨の旅 / 1
  • 一 祖國を後に / 1
  • 二 米國通過と同國の空氣 / 4
  • 三 英國通過と同國の空氣 / 5
  • 四 歸朝 / 6
  • 第二 使節として / 8
  • 一 使命 / 8
  • 二 政府首腦部との會見 / 9
  • 三 經濟界の對日態度 / 11
  • 第三 第一次四ケ年計畫 / 18
  • 一 ナチス計畫經濟と統制の本質 / 18
  • 二 ナチス政權獲得當時の獨逸國情 / 18
  • 三 第一次四ケ年計畫の目標と其實施 シャハトの起用 / 20
  • 四 第一次四ケ年計畫の收穫 / 24
  • 第四 第二次四ケ年計畫 / 27
  • 一 ゲーリングの起用 / 27
  • 二 第二次四ケ年計畫の目標 / 30
  • 三 自給計畫の實行方法 / 32
  • 四 第二次四ケ年計畫の內容(其の一) 需給の基礎條件たる貿易の現狀 / 36
  • 五 第二次四ケ年計畫の內容(其の二) / 39
  • 六 第二次四ケ年計畫實行上の基礎條件 / 65
  • 第五 獨逸は何處へ行く / 83
  • 一 國內の統一の完成 / 83
  • 二 國防の充實 / 90
  • 三 國勢の振興 / 91
  • 第六 日本の行くべき道 / 94
  • 第七 前囘獨逸視察談(昭和十一年講演) / 101
  • 一 ヒトラー內閣成立に至る經過 / 101
  • 二 ナチスの重要政策とその遂行 / 104
  • 三 獨逸は何處へ行く / 137
  • 第八 獨逸と防共 / 143
  • 第九 ドイッチェ・アルバイト・フロント / 151
  • 一 沿革 / 151
  • 二 使命 / 154
  • 三 組織 / 155
  • 第十 クラフト・ドゥルヒ・フロイデ / 157
  • 一 目的 / 157
  • 二 組織 / 160
  • 三 會員 / 162
  • 四 經費並に財源 / 163
  • 五 事業 / 164
  • 第十一 ヒトラー・ユーゲント / 174
  • 一 特色 / 174
  • 二 カメラードシャフト カメラードシッフ / 175
  • 三 靑年は靑年の指導に俟つ / 177
  • 四 組織 / 178
  • 五 本部の組織 / 181
  • 六 敎育の特異性 / 185
  • 七 指導者學校 / 187
  • 第十二 ライヒスアウトバーン(國營自動車專用道路) / 194
  • 一 道路綱計畫 / 196
  • 二 道路の種類 / 196
  • 三 完成道路 / 198
  • 四 建設豫定 / 199
  • 五 從業員 / 199
  • 六 道路の幅員、橫斷道路、建設材料 / 201
  • 七 建設費 / 203
  • 八 新舊道路上に於ける駛走諸亢の比較 / 204
  • 第十三 獨逸鐵鑛雜話 / 206
  • 一 ドイツ鐵鑛統計 / 206
  • 二 貧鑛處理法 / 207
  • 三 國營ヘルマン・ゲーリング製鐵所 / 219
  • 第十四 獨逸の人造石油工業 / 224
  • 一 發達の狀況 / 224
  • 二 石油の需給情勢 / 225
  • 三 石炭液化法の種別と其の適否考量の要件 / 227
  • 四 ドイツに於ける三液化方法應用の一般的現狀 / 239
  • 第十五 木材砂糖 / 250
  • 第十六 ハムブルクに於ける挨拶 / 255

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 伸びゆく独逸 : ナチス・経済の実相を視る
著作者等 伍堂 卓雄
書名ヨミ ノビユク ドイツ : ナチス ケイザイ ノ ジッソウ オ ミル
出版元 日本評論社
刊行年月 昭13
ページ数 260p 肖像
大きさ 19cm
NCID BN08266481
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46070517
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言語 日本語
出版国 日本
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