解釈学と意義学

輿水実 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序說 解釋と意義 / 1
  • 一 解釋の本質 / 3
  • 一 解釋と認識 / 3
  • 二 解釋と說明 / 6
  • 三 解釋と理會 / 9
  • 二 言語と解釋 / 21
  • 一 解釋としての言語 / 21
  • 二 言語に於ける解釋 / 33
  • 三 言語の解釋 / 46
  • 三 解釋と意味、意義 / 48
  • 一 解釋の對象 / 48
  • 二 意味と意義 / 50
  • 三 意味の層序 / 53
  • 前篇 解釋學硏究 / 57
  • 一 解釋學の成立と性格 / 59
  • 一 解釋作業の目的 / 59
  • 二 解釋學的技術 / 64
  • 三 解釋學的昂奮 / 69
  • 四 言語解釋學の問題 / 74
  • 二 文献學と解釋學(一つの歷史的硏究) / 85
  • 一 序說 / 85
  • 一 マルティン・クラデニウスの解釋學 / 94
  • 三 ゴットフリート・ベルンハルディの文献學 / 99
  • 四 コンラート・レフェツォーの考古學 / 116
  • 五 ルードヴィヒ・プレレルの考古學 / 122
  • 六 フリートリッヒ・リッチュルの文献學 / 128
  • 七 ゲオルク・ゲルヴィヌスの歷史學 / 135
  • 八 ヨハン・ドロイゼンの歷史學 / 147
  • 九 結語 / 158
  • 後篇 意義學硏究 / 165
  • 一 意味、意義及び言語 / 167
  • 一 意味と意義との區別 / 167
  • 二 言語の意義充實と意義空虛 / 185
  • 三 言語の基本意義と特殊意義 / 192
  • 四 言語學的と哲學的 / 195
  • 二 意義學の歷史的硏究 / 204
  • 一 意義學の名稱 / 204
  • 二 内面言語形式と意義學 / 210
  • 三 意義學の建設 / 217
  • 四 心理主義的意義學 / 224
  • 五 哲學的意義學 / 233
  • 附錄 學說の展望 / 241
  • 一 バノフスキーの藝術解釋學 / 242
  • 一 小引 / 243
  • 二 藝術作品の記述と解明 / 245
  • 二 ディルタイに於ける理會の分析 / 255
  • 一 小引 / 255
  • 二 理會の技術論 / 256
  • 三 理會の對象による分類 / 264
  • 四 理會の形式による分類 / 275
  • 三 エァリッヒの「志向性と意味」 / 285
  • 一 小引 / 285
  • 二 志向 / 286
  • 三 志向的 / 291
  • 四 志向性 / 302
  • 五 意味 / 305
  • 四 ゴムペルツの「意味及び意味形像」 / 314
  • 一 小引 / 314
  • 二 語と文 / 315
  • 三 理會の根柢 / 322
  • 四 理會の要求と許容 / 327
  • 五 理會と說明 / 333
  • 六 意味形像の構造 / 339
  • 書名索引 / 349
  • 人名索引 / 353

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 解釈学と意義学
著作者等 輿水 実
書名ヨミ カイシャクガク ト イギガク
出版元 不老閣書房
刊行年月 昭和10
ページ数 355p
大きさ 20cm
NCID BN06908511
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46089610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想