熱電子管  第1巻

バルクハウゼン 著 ; 伊藤庸二 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 槪說 / 1
  • 第一部 電子原論
  • 1 眞空中に於ける電子運動の法則
  • a 電荷と質量 / 5
  • b 速度と電壓 / 6
  • 2 眞空
  • a 衝突イオン化作用 / 8
  • b 測定方法 / 9
  • c 必要なる眞空度 / 11
  • 3 熱繊條よりの電子放出
  • a 飽和電流の法則 / 13
  • b 電氣的加熱 / 16
  • c 電子流の加熱作用 / 20
  • d 逆加熱作用 / 24
  • 4 空間電荷
  • a 理論 / 25
  • b 狂ひ / 29
  • 5 初期電流 / 33
  • 6 金屬中への電子突入
  • a 發熱作用 / 36
  • b 二次電子 / 36
  • c レントゲン線 / 40
  • 7 格子を有する眞空管
  • a 支配電壓 / 41
  • b 支配率 / 44
  • c 電流分配 / 51
  • d 二格子眞空管 / 58
  • 8 磁界の作用 / 61
  • 第二部 增幅器
  • A 格子電流無き眞空管の理論
  • 9 問題 / 66
  • 10 相互コンダクタンス / 69
  • 11 內抵抗 / 71
  • 12 支配率との關係 / 74
  • 13 眞空管の働作狀況及固有能力 / 76
  • 14 陽極電壓 / 80
  • 15 眞空管設計の指針 / 82
  • 16 二格子眞空管
  • a 陽極遮蔽網を有する場合 / 86
  • b 空間電荷網を有する場合 / 88
  • 17 總括 / 90
  • B 結線の理論
  • 18 槪論 / 92
  • 19 陽極回路に於ける出力
  • a 結線 / 94
  • b 能率 / 99
  • 20 格子回路の電力吸收
  • a 外部イムピーダンスが極めて大きい場合 / 101
  • b 格子變壓器 / 104
  • c 格子,陽極間靜電容量の影響 / 110
  • 21 增幅度
  • a 回路の固有能力 / 114
  • b 諸量間の關係 / 118
  • c 反結合 / 120
  • 22 多段增幅器
  • a 增幅の限界 / 123
  • b 實際の構造 / 126
  • c 特有性 / 130
  • 23 總括 / 134
  • C 格子電流
  • 24 格子電流の原因及大いさ
  • a 眞空が良い場合 / 137
  • b 眞空が惡い場合 / 139
  • 25 格子電流の作用
  • a 眞空が良い場合 / 143
  • b 眞空が惡い場合 / 145
  • c 陽極電流回路の影響 / 146
  • 26 大きな直列抵抗(格子蓄電器)が存在する場合格子直流電壓の値はどうなるか?
  • a 眞空が良い場合 / 151
  • b 眞空が惡い場合,不安定度 / 156
  • 27 總括 / 159

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 熱電子管
著作者等 Barkhausen, Heinrich
伊藤 庸二
バルクハウゼン
書名ヨミ ネツ デンシカン
書名別名 Elektronen-Röhren
巻冊次 第1巻
出版元 コロナ社
刊行年月 昭和6-9
ページ数 3冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
47031642
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言語 日本語
出版国 日本
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