空間を識る  第1巻

河口商次 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第1章 點及び直線の認識
  • 1 古代人の幾何學思想 / 1
  • 2 古代ギリシヤ初期の幾何學 / 7
  • 3 ピタゴラス學派の思想 / 9
  • 4 ギリシヤ時代の三大問題とツエノの逆理 / 14
  • 5 ユークリツドの思想とその幾何學原本 / 21
  • 6 ヘレニズムの幾何學觀と當時の天文學 / 29
  • 7 アルキメデスの幾何學觀 / 32
  • 8 アポロニウスの業績と立體倍積問題 / 41
  • 9 その後のヘレニズムの幾何學の傾向 / 48
  • 10 ヘレニズム後期の思想 / 55
  • 第2章 數量による圖形の認識
  • 11 暗黒時代とアラビヤ文化 / 61
  • 12 印度の數學思想 / 66
  • 13 アラビヤの數學の傾向 / 70
  • 14 文化の歐洲えの復歸 / 75
  • 15 中世紀の大學組織 / 77
  • 16 中世紀初期に於ける新しい萠芽 / 84
  • 17 文藝復興と幾何學觀 / 90
  • 18 幾何學の代數的計算による觀察と三角法 / 92
  • 19 三次方程式の幾何學的解法 / 98
  • 20 三角法の發達 / 102
  • 21 幾何學應用方面の進展 / 106
  • 第3章 座標の導入
  • 22 幾何學觀の轉換期,無限遠觀 / 110
  • 23 ケプレルとテザルグの思想 / 115
  • 24 デカルトの生涯 / 119
  • 25 座標の概念 / 125
  • 26 デカルトの曲線觀 / 130
  • 27 デカルトの態度とその宇宙觀 / 136
  • 28 カヴアリエリの原理と體積觀 / 140
  • 29 パスカルの幾何學 / 148
  • 30 切線の追求,微分法の前驅とフエルマー / 155
  • 第4章 解析による圖形の探求
  • 31 解析による求積 / 164
  • 32 長さの概念とその發達 / 169
  • 33 不慮角と平行線問題に對するウオーリスの思想 / 175
  • 34 十七世紀に於ける幾何學觀 / 182
  • 35 應用性の重視 / 186
  • 36 ニユートンと幾何學 / 192
  • 37 ニユートンの三次曲線分類 / 196
  • 38 ニユートンの三次曲線觀 / 204
  • 39 幾何學とニユートンの微積分の概念との關係 / 206
  • 40 ニユートンの生涯 / 208

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 空間を識る
著作者等 河口 商次
書名ヨミ クウカン オ シル
シリーズ名 平凡社全書
巻冊次 第1巻
出版元 平凡社
刊行年月 1950
ページ数 213p
大きさ 19cm
NCID BN0763822X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50001714
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言語 日本語
出版国 日本
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