木材強弱論

関谷文彦 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 木材の可視的構造 / 1
  • 第一節 概説 / 1
  • 第二節 年輪及び秋材率 / 2
  • 第三節 心材及び邊材 / 11
  • 第二章 細胞的要素及び組織 / 19
  • 第一節 假導管 / 19
  • 第二節 導管 / 21
  • 第三節 木纎維 / 25
  • 第四節 柔組織 / 28
  • 第五節 射出線 / 32
  • 第六節 樹脂溝 / 34
  • 第三章 細胞膜の構造 / 36
  • 第一節 光學的性質 / 36
  • 第二節 X線的性質 / 41
  • 第四章 密度及び比重 / 48
  • 第一節 密度 / 48
  • 第二節 比重 / 50
  • 第三節 比重と含水率 / 53
  • 第五章 含有水分 / 59
  • 第一節 纎維飽和點 / 59
  • 第二節 含水の測定 / 61
  • 第三節 含水と強さ / 76
  • 第六章 化學的性質と強さ / 83
  • 第七章 試驗機 / 91
  • 第八章 彈性 / 93
  • 第一節 應力及び歪 / 93
  • 第二節 彈性限度及び比例限度 / 95
  • 第三節 彈性係數及び歪み係數 / 97
  • 第四節 ポアスソン比 / 102
  • 第五節 剛性係數及び捩り歪み數 / 104
  • 第六節 體積彈性係數 / 107
  • 第七節 含水及び比重の關係 / 108
  • 第九章 壓縮 / 113
  • 第一節 概説 / 113
  • 第二節 試片 / 116
  • 第三節 含水の關係 / 117
  • 第四節 密度の關係 / 123
  • 第五節 纎維走向の關係 / 127
  • 第六節 横の壓縮 / 134
  • 第七節 荷重板 / 138
  • 第十章 引張り / 141
  • 第一節 引張り強さ / 141
  • 第二節 纎維走向の關係 / 143
  • 第三節 含水,密度,及び節の關係 / 144
  • 第四節 試片 / 149
  • 第十一章 曲げ / 152
  • 第一節 應力の分布 / 152
  • 第二節 曲げの計算式 / 157
  • 第三節 曲げ試片 / 159
  • 第四節 密度と曲げ / 163
  • 第五節 含水と曲げ / 168
  • 第六節 纎維の走向の關係 / 172
  • 第七節 梁兩端の切り込み / 176
  • 第八節 彈性エネルギー / 179
  • 第十二章 柱 / 181
  • 第一節 柱の作用 / 181
  • 第二節 柱の強さの算出 / 182
  • 第十三章 剪斷 / 191
  • 第一節 概説 / 191
  • 第二節 密度及び含水の關係 / 194
  • 第三節 試片 / 196
  • 第十四章 捩り / 197
  • 第一節 捩り強さ / 197
  • 第二節 捩り試驗 / 199
  • 第三節 比重,含水等の關係 / 201
  • 第十五章 衝撃 / 203
  • 第一節 衝撃試驗 / 203
  • 第二節 試片 / 209
  • 第三節 密度の關係 / 211
  • 第四節 含水の關係 / 213
  • 第十六章 疲れ / 215
  • 第一節 疲れ限度 / 215
  • 第二節 繰返し曲げ / 217
  • 第三節 破斷 / 222
  • 第十七章 硬さ / 224
  • 第一節 硬さの決定法 / 224
  • 第二節 押痕 / 231
  • 第三節 荷重 / 235
  • 第四節 押込球の大さ / 239
  • 第五節 比重,含水並に加壓速度 / 242
  • 第六節 受働組織 / 246
  • 第七節 變形組織の呈色反應 / 250
  • 第十八章 磨耗 / 254
  • 第十九章 切削 / 261
  • 第二十章 割裂強さ / 265
  • 第一節 概説 / 265
  • 第二節 割裂試驗 / 265
  • 第三節 木材の含水,組織等との關係 / 268
  • 第二十一章 釘着 / 270
  • 第一節 釘の引拔抵抗 / 270
  • 第二節 樹種 / 272
  • 第三節 含水 / 275
  • 第四節 釘孔の緊束強さ / 277
  • 第五節 釘身と木材との接觸面の關係 / 279
  • 第六節 釘の先端の效果 / 282
  • 第七節 釘身の形態と釘着強さ / 287
  • 第二十二章 木ネヂの結合 / 294
  • 第一節 結合強さ / 294
  • 第二節 比重及び含水關係 / 296
  • 第三節 年輪の關係 / 298
  • 第四節 春材導管の影響 / 300
  • 第五節 木ネヂ結合部の剪斷 / 302
  • 第六節 合板の木ネヂ結合強さ / 305
  • 第二十三章 ボルト / 309
  • 第二十四章 膠着 / 323
  • 第一節 概説 / 323
  • 第二節 膠着と樹種 / 329
  • 第三節 膠着部の試驗 / 334
  • 第四節 合板剪斷試驗 / 338
  • 第二十五章 二三の關係因子 / 340
  • 第一節 生育地 / 340
  • 第二節 採材の位置 / 342
  • 第三節 枯死樹の材 / 343
  • 第四節 節 / 344
  • 第五節 アテ / 348
  • 第六節 揉め / 353
  • 第七節 荷重の時間效果 / 355
  • 第八節 温度 / 359
  • 附録 箱の強さ試驗 / 361
  • 索引 / 365

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 木材強弱論
著作者等 関谷 文彦
書名ヨミ モクザイ キョウジャクロン
出版元 朝倉書店
刊行年月 1948
版表示 4版
ページ数 375p
大きさ 22cm
NCID BN13704737
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50000929
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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