利潤論

静田均 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論
  • 第一章 『資本論』の生成と限界 / 1
  • 第一節 マルクス經濟學の構想 / 1
  • 第二節 『經濟學批判』より『資本論』へ / 7
  • 第三節 『資本論』の限界 / 16
  • 第二章 『資本論』における利潤論の地位 / 21
  • 第一節 いわゆる計畫變更の問題 / 21
  • 第二節 剩餘價値説と資本概念 / 26
  • 第三節 マルクス利潤論の特徴 / 32
  • 本論
  • 第三章 貨幣の資本への轉化 / 41
  • 第一節 資本の一般的公式 / 41
  • 第二節 剩餘價値は何處から出て來るか / 44
  • 第三節 商品としての勞働力 / 49
  • 第四章 剩餘價値の生産 / 55
  • 第一節 勞働過程と價値増殖過程 / 55
  • 第二節 不變資本と可變資本 / 66
  • 第三節 剩餘價値率 / 72
  • 第四節 絶對的および相對的剩餘價値 / 75
  • 第五章 資本家的生産方法の系譜 / 84
  • 第一節 單純なる協業 / 84
  • 第二節 分業およびマニュファクチュア / 91
  • 第三節 機械および大工業 / 98
  • 第六章 利潤および利潤率 / 117
  • 第一節 剩餘價値の利潤への轉化 / 117
  • 第二節 利潤率を決定するもの / 130
  • 第三節 一般的利潤率の形成と價値の生産價格への轉化 / 139
  • 第四節 市場價格・市場價値・生産價格 / 152
  • 第七章 いわゆる第一卷と第三卷の矛盾 / 164
  • 第一節 論爭史上におけるベーム・バウェルクの地位 / 164
  • 第二節 價値法則の論理的・歴史的妥當性 / 175
  • 第三節 生産價格論への補説 / 187
  • 第四節 ベーム・バウェルクの終焉 / 198
  • 第八章 利潤率の傾向的低落の法則 / 207
  • 第一節 この法則の學説史的背景 / 207
  • 第二節 利潤率低落の法則そのもの / 217
  • 第三節 阻止的諸契機の競合 / 223
  • 第九章 資本蓄積と内的矛盾の展開 / 238
  • 第一節 生産の擴大と價値増殖の矛盾 / 239
  • 第二節 資本の集中と集積 / 243
  • 第三節 社會的生産力の發展とその反作用 / 247
  • 第四節 資本の過剩と人口の過剩 / 252
  • 第五節 資本家的生産の歴史性 / 261
  • 第十章 批判史に關する覺え書 / 271
  • 第一節 ツガン・バラノフスキーの批判(一) / 272
  • 第二節 ツガン・バラノフスキーの批判(二) / 290
  • 第三節 小泉信三博士の批判 / 304
  • 第四節 いわゆる第二卷と第三卷の矛盾 / 311
  • 第十一章 總利潤の分割と獨立化 / 321
  • 第一節 商業資本としての商品取引資本 / 322
  • 第二節 商業利潤の成立と生産價格の變貌 / 329
  • 第三節 利付資本と利子率の變動 / 336
  • 第四節 企業者利得および監督賃銀 / 345

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 利潤論
著作者等 静田 均
書名ヨミ リジュンロン
シリーズ名 社会主義経済学 ; 第7
出版元 河出書房
刊行年月 1948
ページ数 357p
大きさ 18cm
NCID BN1039516X
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全国書誌番号
48010155
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言語 日本語
出版国 日本
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