小林友太郎翁伝

小川金治郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 寫眞版
  • 陸軍大將鈴木莊六閣下題字
  • 本成寺管長横山日雲貌下題字
  • 雲洞庵住職新井石龍師題字
  • 小林友太郎翁
  • 小林友太郎翁の銅像
  • 銅像撰文(高橋翠村翁撰并書)
  • 翁出生の地、翁の邸宅
  • 日置禪師と翁の家庭、日置禪師の戯畫
  • 銅像除幕式
  • 翁の交友二氏
  • 翁と著者
  • 大口天然瓦斯大噴出
  • はしがき
  • 小林友太郎翁年譜
  • 小林友太郎翁傳
  • 一、 小林翁は如何なる人か / 1
  • 翁は時の主役 / 1
  • 七十年の生涯は銅像の撰文に要約さる / 2
  • 多數の事業は体驗を基とす / 4
  • 企業は人、人は信用 / 7
  • 資本主義新傾向 / 8
  • 石油事業界に於ける秒針 / 9
  • 翁は偉大なる自然兒 / 10
  • 奮鬪努力と社會奉仕 / 11
  • 卒伍の中に名將を見出す / 13
  • 二、 生ひ立ちの卷 / 15
  • 郷里高鳥は山間の僻邑 / 15
  • 父親岡引のため奇禍に遭ふ / 17
  • 幼時父を喪ひ一家難苦 / 20
  • 三、 石油創業の卷 / 23
  • 石油業は父祖の遺鉢 / 23
  • 妙法寺の石油地帶 / 23
  • 幼稚なる手堀井堀鑿 / 26
  • ライマン調査石油熱を煽る / 34
  • 石油精製原始時代 / 36
  • ランプ輸入は石油需要を増す / 39
  • 石油行商から製油に移る / 44
  • 四、 家業發展の卷 / 51
  • 黎明期の東山油田 / 51
  • 東山油田勃興す / 53
  • 加津保澤噴油長岡を沸す / 56
  • 長岡進出は翁の時代を劃す / 58
  • 柏崎に第二工塲を置く / 61
  • 東山共同石油を創立 / 64
  • 神谷傳兵衛氏と手を握る / 65
  • 一度産を失ひ再起を計る / 70
  • 北越の大實業家と成る / 73
  • 五、 鐵道及び運輸の卷 / 75
  • 栃尾鐵道經營に傾倒す / 75
  • 輕便鐵道法發布さる / 77
  • 栃尾鐵道會社創立 / 82
  • 長岡、栃尾間全線完成す / 86
  • 増資と鐵道財團設定 / 89
  • 栃尾鍛道會社を去る / 95
  • 栃尾鐵道悲運に陷る / 102
  • 社長就任と栃鐵更生 / 103
  • 長岡合同運送と長岡倉庫運輸 / 111
  • 中越自動車會社經營 / 116
  • 六、 瓦斯事業の卷 / 121
  • 瓦斯會社は事業の中樞 / 121
  • 天然瓦斯は石油堀の厄介もの / 124
  • 日本天然瓦斯會社の創立 / 125
  • 越後に於ける瓦斯事業濫立 / 127
  • 瓦斯事業に乗り出す / 129
  • 長岡天然瓦斯會社好况 / 132
  • 經營手腕に舌を卷く / 137
  • 瓦斯事業としての第二根據 / 139
  • 新潟瓦斯會社を買收す / 142
  • 第二根城は堂々と發展 / 148
  • 新潟板紙會社創立さる / 149
  • 瓦斯噴出の報は天の福音 / 151
  • 大面鑛塲はかくして起る / 153
  • 本成寺瓦斯井猛噴 / 156
  • 噴出瓦斯を直ぐ契約 / 159
  • 長岡市天然瓦斯を焚く / 161
  • 天然瓦斯の價値 / 164
  • 三條瓦斯會社創立と業績 / 168
  • 大面新潟間三三哩の瓦斯線 / 172
  • 瓦斯料金値下運動 / 176
  • 長岡に於て瓦斯市營問題 / 189
  • 新潟市との瓦斯契約 / 196
  • 報償契約の桎梏を脱す / 202
  • 市營論と翁の見解 / 207
  • 敢然市營程度に大値下 / 209
  • 鹽釜、新發田兩瓦斯會社 / 211
  • 七、 宗教信仰の卷 / 213
  • 信仰即人生の新生涯 / 213
  • 日置禪師とは親交 / 215
  • 成田不動尊分置所 / 216
  • 眞宗長延寺設置 / 216
  • 辨財天堂を建立す / 217
  • 千手觀音は守り本尊 / 217
  • 桝形神社營寄附 / 219
  • 妙喜庵と尼僧育英 / 219
  • 浦佐普光寺再建費寄附 / 220
  • 社會事業基金寄附 / 220
  • 八、 翁群像の卷 (一)小林翁を語る / 221
  • 小林君は何處が偉大であるか / 221
  • 瓦斯事業を通じて知る小林翁 / 223
  • 小林翁の活動に深く感激 / 225
  • 成功の蔭に泣く者なし / 227
  • 小林さんの名に怯へる / 232
  • 九、 翁群像の卷 (二)座談と逸話 / 239
  • 大好きな座談、忙中の訓話 / 239
  • 賣り桝、買ひ桝 / 240
  • 賣りに佛、買ひは鬼 / 243
  • 株主は金主樣 / 245
  • 舊くて新しい頭腦 / 247
  • 會社病の御醫者樣 / 248
  • 天賦の健康が成功の基 / 250
  • 齋藤長八郎氏信頼 / 252
  • 政黨と無關係が信條 / 253
  • 慧眼歸結を知る / 254
  • 年中一本の襟錺飾 / 256
  • 老妓達に敬老會 / 257
  • 十、 銅像竣工の卷 / 261
  • 銅像除幕式 / 261
  • 銅像建設趣意書 / 264
  • 銅像建設報告 / 266
  • 銅像敬呈の辭 / 267
  • 來賓祝辭 / 269
  • 銅像は人生に徹した相貌 / 282
  • 主眼は強い性格の表現 / 284

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 小林友太郎翁伝
著作者等 小川 金治郎
書名ヨミ コバヤシ ユウタロウ オウ デン
出版元 小林翁銅像維持会
刊行年月 昭和12
ページ数 286p
大きさ 23cm
NCID BA48414946
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全国書誌番号
44065387
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言語 日本語
出版国 日本
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