清少納言とその文学

関みさを 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 女性文學時代概説
  • 一 女性文學時代發生の要因 / 3
  • 二 時代の特性 / 5
  • 三 政治社會状勢 / 7
  • 四 衣食住について / 13
  • 五 女性の生活 / 36
  • 六 宗教の生活化 / 42
  • 七 文學の系列 / 43
  • 八 建築繪畫彫刻の連繋 / 50
  • 第二章 清少納言評傳
  • 一 二つの類型 / 53
  • 二 その家系と宮仕以前 / 64
  • 三 宮仕及その以後 / 72
  • 四 清少納言とその周圍 / 82
  • 第三章 清少納言の文學
  • 一 樣式と價値 / 87
  • 二 自然觀照 / 93
  • 三 美論及美的感情内容 / 110
  • 四 生活觀 / 135
  • 五 男性觀 / 143
  • 六 女性觀 / 152
  • 附 女性としての清少納言
  • 第四章 宮廷生活篇
  • 一 宮にはじめてまいりたる頃・(正暦四年) / 169
  • 二 宮の五節出させ給ふに・(正暦四年) / 179
  • 三 積善寺供養・(正暦五年) / 184
  • 四 清凉殿の丑寅のすみの・(正暦五年) / 212
  • 五 關白殿黒戸より出でさせ給ふ(正暦五年) / 219
  • 六 大納言殿まいり給ひて・(正暦五年) / 222
  • 七 御佛名の又の日・(正暦五年) / 225
  • 八 淑景舍春宮にまいり給ふほど(長徳元年) / 227
  • 九 頭の中將のそぞろなる・(長徳元年) / 237
  • 一〇 南の院におはします頃・(長徳元年) / 246
  • 一一 故殿の御服のころ・(長徳元年) / 249
  • 一二 故殿の御爲に・(長徳元年) / 252
  • 一三 八幡の行幸のかへらせ給ふ・(長徳元年) / 255
  • 一四 かへる年の二月二十日・(長徳二年) / 257
  • 一五 無名といふ琵琶の御琴を・(長徳二年) / 264
  • 一六 宰相中將齊信宣方の中將・(長徳二年) / 267
  • 一七 この四月の朔日ごろ・(或は三年か) / 268
  • 一八 故殿などおはしまさで後・(長徳三年) / 277
  • 一九 職の御曹司におはします頃・(長徳四年) / 283
  • 二〇 五月の御精進・(長徳四年) / 287
  • 二一 職におはしますころ・(長徳四年) / 300
  • 二二 職の御曹司におはします頃・(長徳四年) / 302
  • 二三 里にまかでたるに・(長保元年) / 318
  • 二四 二月晦日ころに・(長保元年) / 324
  • 二五 頭の辨の御もとより・(長保元年) / 326
  • 二六 頭の辨職にまいり給ひて・(長保元年) / 331
  • 二七 職の御曹司の西おての立蔀のもとに(長保元年) / 336
  • 二八 五月ばかり月もなくいと暗きに(長保元年) / 347
  • 二九 大進生昌が宅・(長保元年) / 351
  • 三〇 うへにさぶらふ御猫は・(長保二年) / 360
  • 三一 三條宮におはしますころ・(長保二年) / 368
  • 附章
  • 題名・成立年代等について / 371

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 清少納言とその文学
著作者等 関 みさを
書名ヨミ セイ ショウナゴン ト ソノ ブンガク
出版元 万里閣
刊行年月 昭15
ページ数 376p
大きさ 19cm
NCID BN11564910
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全国書誌番号
46060819
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言語 日本語
出版国 日本
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