哲学と人生

帆足理一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一章 哲理と人生 / 1
  • 生活と思考
  • 哲理の職分
  • 觀念の世界
  • 生存義の創造
  • 哲學は一種の藝術
  • 結論
  • 第二章 傳統哲學の迷妄と新哲學の建設 / 24
  • 現象と實體
  • 要望と實在
  • 一元觀と多元觀
  • 主觀と客觀
  • 肉體と精神
  • 哲學の職分
  • 新哲學の建設
  • 第三章 創造的進化論(ベヤグソン) / 50
  • 創造と時問
  • 持續と進化
  • 知力と械觀
  • 目的論の虚妄
  • 生の躍動と進化
  • 種の起原と動植物の發展
  • 動物の二大分岐
  • 本能と知能
  • 知能の働き及び其限界
  • 本能と直覺
  • 科學と哲學
  • 知能と物質觀
  • 秩序觀
  • 物質と生命
  • 進化の
  • 意義思想の活動寫眞的特質と進化の活事實
  • 轉化と實在
  • 近世科學と時間の觀念
  • カントとスペンサア
  • 結論
  • 附 創造的進化論の概觀 / 152
  • 形而上學
  • 宇宙學
  • 心理學
  • 認識論
  • 第四章 生命の基礎と生命の理想(オイケン) / 175
  • 緒言
  • 諸人生觀の内容及批判
  • 現代人生問題の總括
  • 精神生活の向上と人生の矛盾
  • 新生活の可能
  • 人生の轉化と向上
  • 精神生活の形式
  • 人間的精神生活と其奮鬪及び勝利
  • 現時の諸問題と精神生活
  • 結論
  • 第五章 クリスト教と忠義哲學(ロイス) / 255
  • 宇宙的社會の觀念
  • 個人の道義的負擔
  • 恩寵の領域
  • 時劫と罪
  • 贖罪
  • クリスト教的人生の意義
  • 近代人の心理とクリスト教的諸觀念
  • 結論
  • 第六章 生の實現(タゴア) / 284
  • 個人と宇宙
  • 心靈意識
  • 邪惡の問題
  • 自我の問題
  • 愛に於ける生の實現
  • 活動に於ける生の實現
  • 神の實現
  • 第七章 宗教認識論(フォスタア) / 318
  • 認識論の領域と職分
  • 原始時代の認識觀
  • グリシヤ初期の認識論
  • プロタゴラスの感覺的一元論
  • ソクラテスの概念主義
  • プラトンの觀念論と彼の認識的二元論
  • アリストテレスの體統的認識論
  • グリシヤ的認識論の總括
  • 中世紀の天啓的認識論
  • 近代の認識論
  • 理性對天啓
  • 經驗派對合理派
  • 官能、本能、直覺、衝動
  • 批判的經驗派の認識論
  • 徹底的進化論より見たる神觀
  • 附 フォスタア博士の思出 / 379
  • 彼に對する世評
  • シカゴに於ける彼れ
  • 彼れの人格
  • 彼れの著述
  • 第八章 實際主義的宗教觀 / 399
  • 實際主義的氣分
  • 實際主義の來歴
  • 實際主義の立場
  • 實際主義の神觀
  • 結論
  • 第九章 個性の權威 / 425
  • 個人思想の發展
  • 民本主義と國家主義
  • 宇宙と自分との内的關係
  • 人格の向上と宗教

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 哲学と人生
著作者等 帆足 理一郎
書名ヨミ テツガク ト ジンセイ
出版元 新生堂
刊行年月 昭和3
版表示 増補
ページ数 443p
大きさ 20cm
NCID BB04866609
BN11324495
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47010678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想