人間東湖先生

薄田斬雲 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 東湖と山陽 / 15
  • 兩慷慨家の差異 / 16
  • 「藤田東湖傳家の寳刀」 / 18
  • 文豪と經世家と / 23
  • 我等の守本尊 / 24
  • 亭々たる松柏の材 / 28
  • 書は人なり / 29
  • 競敵立原杏所 / 31
  • 斗酒辭せず / 32
  • 立派な天下取り / 35
  • 親藩といふ背景がなくとも / 37
  • 武勇傳を有たぬ東湖 / 39
  • 文武兩道 / 42
  • 大親分肌 / 44
  • 其の畫像 / 47
  • 人を相るの明 / 49
  • 豆腐の經濟是れ國家の經濟 / 51
  • 河合繼之助に熟柿を説く / 53
  • 天下一の大先生 / 55
  • 東湖と頭山滿翁と / 58
  • 湖來遊覽 / 65
  • 東湖と蕃山と / 67
  • 二たび死を決す / 69
  • 東湖の劍友齋藤彌九郎 / 71
  • 君臣水魚の情誼 / 72
  • 足を横へて殘春を弄す / 73
  • 津輕東湖 / 74
  • 弘前城址の回天社 / 76
  • 東湖の書體を巡査が習つたとは / 80
  • 凡ては楷書から / 83
  • 東湖の書と山陽の書と / 86
  • 東湖自作の消息文例 / 90
  • 神州に神州の道無からんや / 93
  • 山陽の日本魂を讃す / 95
  • 蕃山遺墨の跋 / 96
  • 武人としての東湖 / 98
  • 東湖號の由來 / 101
  • 東湘の別號蹇齋 / 103
  • 蟄居謹愼 / 106
  • 奸獪結城寅壽 / 109
  • 東湖三度目の決死 / 110
  • 東湖一世の大望水泡に歸す / 117
  • 小窓の下三千の春を睥睨す / 123
  • 自驚塵垢盈皮膚 / 124
  • 東湖の謫居詩は身邊小説なり / 127
  • 瓢兮歌は東湖の眞面目 / 130
  • 正氣歌の由來 / 135
  • 其後の正氣歌四種 / 138
  • 排佛の詩の由來 / 150
  • 山陽と東湖の詩文の感化力 / 152
  • 東湖の手紙は名文 / 154
  • 東湖醉境の詩句 / 156
  • 對酒十首 / 157
  • 南洲の書に跋文を辭す / 164
  • 平田篤胤を讃す / 165
  • 米艦浦賀に來る / 167
  • 海江田信義東湖を訪ふ / 169
  • 東湖は正氣の權化なり / 171
  • 國土の大小と物資の多寡と / 176
  • 稽古徴今と尚武右文の二大標語 / 178
  • 膝を容るるの書齋 / 181
  • 傳奕に托して教ゆ / 183
  • 恐らく玉病ならん? / 186
  • 我が郷に西郷大久保の兩人あり / 190
  • 眞の賢豪 / 191
  • 昌平黌に圍碁を弄する者 / 193
  • 前顛後倒主君に隨つて走す / 196
  • 鼠色の人物よ / 197
  • 智仁勇具備とや! / 199
  • 自ら君子を以つて居る勿れ / 202
  • 「大嫌ひ」 / 205
  • 階上階下の對面 / 206
  • 滑稽王高倉を戒む / 207
  • 天子は父、將軍は子 / 211
  • 死は叨りに口にすべからず / 213
  • 色と酒の交換條件 / 214
  • 東湖と象山 / 215
  • 象山は話せるやつぢや / 217
  • 象山の妻妾論 / 222
  • 小四郎の母士岐氏 / 223
  • 東湘の文會 / 224
  • 容堂公に謀叛を進言 / 225
  • 覇氣は謀反骨なり / 227
  • 三代目がけりをつける / 228
  • 藤田小四郎 / 229
  • 殿樣蟇 / 234
  • 祖父傳來の學才 / 236
  • 小四郎筑波山に據る / 238
  • 頼家の傳統 / 246
  • 小四郎と三樹とは同じ立場 / 247
  • 東湖の詩文は晩學 / 249
  • 改革者は謀反人 / 250
  • 三樹の詩才 / 251
  • 小四郎の劍氣 / 252
  • 共に國ぶりの辭世を殘す / 253
  • 偉人と天變 / 254
  • 東湖夢物語 / 257
  • 東湖夫人里子 / 261

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間東湖先生
著作者等 薄田 斬雲
書名ヨミ ニンゲン トウコ センセイ
出版元 照文閣
刊行年月 昭和17
ページ数 265p
大きさ 19cm
NCID BB01841452
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全国書誌番号
46006101
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言語 日本語
出版国 日本
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