佐寳式三位伝 : 相場の機構法と運用術

佐々木寳作 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章
  • 緒言 / 1
  • 三位傳の由來 / 4
  • 佐寳式三位傳 / 6
  • 宗久翁自家獨創の三位傳に付き證明書(原文寫) / 8
  • 三位傳の解剖と図解 / 10
  • 定義 / 18
  • 斯界人の現在に至る迄の過程の三期とは / 19
  • 週期上より見たる過去二十六ケ年の中勢仕譯表 / 22
  • 三位傳の威力と其の偉大性 / 24
  • どの程度かを知ると知らぬとは勝敗の岐路となる / 24
  • 第二章
  • 期米過去二十七ケ年の大勢波動図解 / 27
  • 週期即ち年廽り轉換後の出動法 / 29
  • 形而的週期轉換後に付き注意事項 / 31
  • 戻と本上げ、押と本下げの區別 / 34
  • 基本と其の変化 / 35
  • 罫線無價値論者と必須論者の両説 / 36
  • 一般通有性法則 / 37
  • 轉換定義出でし後の實勢觀 / 37
  • 大勢觀としての米の扱ひ方 / 38
  • 然らば新東の場合如何 / 40
  • 目先より小勢に入り小勢より中勢に入る道程 / 41
  • 目先足構成の檢討 / 43
  • 目先足を原子集合体と見たる基本的図解 / 45
  • 目先日足の第二期第三期 / 47
  • 原子(或は因子)に就きて / 47
  • 目先足の集合体は小勢なり / 48
  • 目先十銭足の基本型と其の変化(株なら一圓) / 50
  • 小勢酒田足の基本型と其の変化 / 52
  • 基本型の連續と其の変化の連續図解 / 53
  • 基本型と其の変化と混合して連續上進図解 / 55
  • 形而的軌則を存する事勿れ / 56
  • 中勢基本型と非基本型の図 / 56
  • 第三章
  • 大阪期米と東京期米に関する二ツの見界 / 59
  • 境界線即ち程度の見方 / 60
  • 順序に形而的軌則を存せず / 61
  • 中勢の戸籍調べ / 62
  • 上相場と其の押、下相場と其の戻 / 64
  • 目足から見たる小勢と目先の區別 / 65
  • 同一種類の足取も境と時間にて性能を異にする。 / 66
  • 因縁果に付きて / 70
  • 中勢の基本と其の変化 / 70
  • 保合相場と大相場(但し中勢觀) / 72
  • 基線と基点に就きて / 75
  • 基本的点、線と其の変体型点、線 / 77
  • 基点から見たる南京陷落前の暴騰如何 / 79
  • 戻と押の種類 / 80
  • 副作用と保合相場(但し戻押は副作用なり) / 83
  • 罫線家の見る保合離れと三位傳から見たる相違点 / 84
  • 戻に付きて例證 / 84
  • 上鞘と下鞘の見方 但し期米に付きて例證は昭和十年度米 / 86
  • 第四章
  • 智情意から見たる經濟資料の扱ひ方と三位傳から見たる經濟資料の扱方の相違 / 91
  • 三位傳を通じて見たる經濟資料と其の運用法 / 91
  • 三ツ十分より二ツ仕舞に移動前後の扱ひ方 / 93
  • 中勢十囬の間に一、二囬の異例 / 96
  • 最も顯著なる突發材料の一例として二・二六事件に於ける場合 / 98
  • 然らば三位傳より見たる二・二六事件の檢討は如何 / 99
  • 二・二六事件當時の東京綿糸の法則的位置如何 / 101
  • 二・二六事件當時の米の法則的位置 / 102
  • 物の変化の前には必ず暗示が付きものなり / 103
  • 信念となるべき何物かの持合せの有無 / 103
  • 實戰上の配備事項(但し小勢に重点を置く) / 104
  • 二ツ仕舞に付き重ねて解説 / 105
  • 所謂秘傳に類せる日足の特別な見方 / 106
  • 両建後の一方の外し場所に就いて / 110
  • 附録の解説 / 111
  • 附録A.大勢を仕譯せる中勢 / 112
  • 附録B.C.D E / 113
  • 附録Cの説明と分解 / 114
  • 定石的に存在する相場は中性三ツ十分法則なり / 117
  • 大觀せる運用法の概念 / 118
  • 大事を取りたる出動法は小勢收穫法に有り其の運用術 / 119
  • D附録は現實と理想の對照 / 122
  • D附録甲の解剖上注意事項 / 123
  • 附録Bにより因果律の檢討 / 125
  • 附録B三號の説明 三年半の大巾保合形而的に安年廽り型なれど法則的に此れを肯定せる何物も無し / 126
  • 第五章
  • 公式としての二ツ仕舞法則の權威 / 128
  • 二ツ仕舞法則と知らぬ悲しさに終に一大惨事を惹起せる實例 / 128
  • 三ツ十分法則に就きての注意 / 131
  • 附録E1、2短期新東に就き 右を概念的に週期と定義の関係上より見て説明 / 131
  • 理想的なる天底としては / 133
  • 最大限度と其の以内の法則に就きての例 / 133
  • 要は訓練に待つもの多し / 134
  • 人間は絶對性の器に非ず / 134
  • 曲り玉所持せる時の注意 / 136
  • 引かれ腰強く利喰腰弱きは人情の然らしむる處なり / 136
  • 南京陷落前後より翌十三年四月迄市場人一部に生ぜし一大惨事を三位傳を通じての檢討 / 138
  • 同期間内の新東と鐘紡の解剖 / 139
  • 右解剖と三位傳の運用法 / 143
  • 精神的に防戰出來得る相場と出來得ざる相場 / 147
  • 飽和状態に入りて物心共に微妙なる変化を生ず / 147
  • 三位傳の解説を主として罫線上の説明を從とせる事 / 149
  • 仕掛後の損得勘定は禁物なり / 150
  • 所謂憲法なるものに就て / 151
  • 世の罫線研究家に告ぐ / 152
  • 結論 / 155

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 佐寳式三位伝 : 相場の機構法と運用術
著作者等 佐々木 寳作
書名ヨミ サホウシキ サンミデン : ソウバ ノ キコウホウ ト ウンヨウジュツ
出版元 佐々木寳作
刊行年月 昭和13
ページ数 156p
大きさ 21cm
全国書誌番号
44018262
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言語 日本語
出版国 日本
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