安全への道 : 万人必携

大久保寅一 述

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 はしがき / 1
  • 二、 我國鐵道の發逹と交通災害 / 2
  • 三、 鐵道で死傷する旅客公衆の數 / 4
  • 四、 どうすれば交通災害は防ぎ得るか / 6
  • 五、 旅客の過失死傷はどんな場合に起るか / 9
  • イ、 飛降り / 9
  • ロ、 列車から墜落 / 12
  • ハ、 酩酊 / 15
  • ニ、 飛乘り / 15
  • ホ、 建造物に接觸 / 16
  • ヘ、 保護者の不注意 / 18
  • ト、 列車又は車輛に不注意 / 18
  • チ、 乘降場から墜落 / 18
  • 六、 旅客の傷害防止の一手段 / 19
  • イ、 職員が旅客扱上心得べきこと / 19
  • ロ、 列車の取扱に注意すること / 21
  • ハ、 旅客の側にて注意されたきこと / 21
  • 七、 公衆の死傷はどうして起るか / 23
  • イ、 踏切にて列車に不注意 / 23
  • ロ、 線路内に浸入 / 26
  • ハ、 保護者の不注意 / 29
  • ニ、 酩酊及精神病者 / 31
  • ホ、 橋梁上を通行 / 31
  • ヘ、 隧道内を通行 / 33
  • ト、 行違列車の注意を缺ぐ / 34
  • 八、 踏切障碍事故の趨勢 / 35
  • 九、 踏切ではどんな災害が起るか / 37
  • 一〇、 自動車事故の實話二つ / 39
  • 一一、 自動車業者、運轉者及利用者の心得べきこと / 41
  • 一二、 自轉車乘りの心得べきこと / 44
  • 一三、 どんな踏切に災害が多いか / 45
  • 一四、 踏切設備の改善に就いて / 48
  • 一五、 汽車はいつでも止るか / 49
  • 一六、 一人の幼女のため十九人の兵士を傷く / 51
  • 一七、 機關車から前方は良く見へるか / 52
  • 一八、 お互に危險行爲は愼みたい / 53
  • 一九、 一寸した不注意から人に重傷を負はす / 56
  • イ、 窓から投げた牛乳瓶で踏切看守が失業 / 56
  • ロ、 ビール瓶で妙齡の婦人の顏を傷つく / 56
  • ハ、 密柑の皮で子供を泣かす / 57
  • ニ、 客車引戸で團員を傷つく / 58
  • ホ、 車掌の注意を肯ぜず腦震盪を起す / 59
  • 二〇、 交通道徳について / 60
  • 二一、 感銘した乘客の公徳 / 62
  • ロ、 外國人の公徳 / 63
  • ハ、 戸の開閉に最善の注意を拂ふ外國婦人 / 63
  • ニ、 停車中の用便に大眼玉 / 64
  • ホ、 勞働者こそ車内公徳を心得た人 / 65
  • ヘ、 勳一等の便所掃除人 / 65
  • ト、 列車手の忍耐努力 / 66
  • 二二、 守る公徳、たのしい旅路(旅客道徳第卅一ヶ條) / 67
  • 跋 益富政助

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 安全への道 : 万人必携
著作者等 大久保 寅一
書名ヨミ アンゼン エノ ミチ : バンニン ヒッケイ
書名別名 Anzen eno michi
出版元 鉄道青年会出版部
刊行年月 昭和11
ページ数 77p
大きさ 19cm
全国書誌番号
44037057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想