明治大家文集

佐藤湖月 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 斧の舞・泉鏡花 / 1〜10
  • @リーの春、夏、秋・池辺義象 / 11〜22
  • 色彩に附随する観念・井上巽軒 / 22〜30
  • 画題選択に就いて・井上巽軒 / 30〜40
  • 感激・徳富蘇峰 / 40〜46
  • 故郷春色今若何・徳富蘇峰 / 46〜51
  • 断崖・徳富蘆花 / 52〜58
  • 山百合・徳富蘆花 / 58〜62
  • 嗚呼広瀬中佐・鳥谷部春汀 / 63〜70
  • 遊飛後記・遅塚麗水 / 70〜87
  • 随感随録・大西祝 / 88〜98
  • 七株松・落合直文 / 98〜116
  • 貫一と宮(金色夜叉一節)尾崎紅葉 / 116〜120
  • 熱海の海岸(金色夜叉一節)尾崎紅葉 / 121〜140
  • 病院の一夜・尾崎紅葉 / 141〜150
  • ふところ日記(一節)川上眉山 / 151〜163
  • 梁川星巌の逸事・依田学海 / 163〜169
  • 豪傑の半面・高山樗牛 / 169〜176
  • わが袖の記・高山樗牛 / 176〜193
  • 新聞学の序・竹越三叉 / 193〜198
  • 瞥見したる巴里・竹越三叉 / 199〜208
  • 鬼言魔語・田岡嶺雲 / 209〜213
  • ふる郷(一節)田山花袋 / 214〜222
  • 福翁の人生二面観・綱島梁川 / 222〜237
  • 如何なる人が最も善く笑ふか・坪内逍遥 / 237〜245
  • 燕山楚水(数節)内藤湖南 / 246〜260
  • 吾輩は猫である(一節)夏目漱石 / 260〜266
  • 一年有半(数説)中江兆民 / 261〜271
  • あきあはせ・樋口一葉 / 272〜278
  • 自観と他観・黒岩涙香 / 278〜295
  • デカルドの序論・桑木厳翼 / 296〜301
  • 孔子研究の後に書す・桑木厳翼 / 301〜304
  • 人物論・陸実 / 305〜308
  • 雨竜川源の一夜・久保天随 / 309〜324
  • ハンニバル・矢野竜渓 / 325〜330
  • 再び徂徠を論ず・山路愛山 / 331〜337
  • 墓くだもの・正岡子規 / 338〜358
  • 幕府衰亡の結論・福地桜痴 / 359〜369
  • 福翁百話(数節)・福沢諭吉 / 369〜387
  • 画道に於ける東京と京都・藤岡作太郎 / 387〜426
  • 秩父紀行・幸田露伴 / 426〜440
  • 大詩人出現・饗庭篁村 / 441〜446
  • あられ酒(数節)・斉藤緑雨 / 447〜457
  • 英雄論・三宅雪嶺 / 458〜467
  • 即興詩人(二節)・森鴎外 / 468〜480

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治大家文集
著作者等 佐藤 湖月
書名ヨミ メイジ タイカ ブンシュウ
出版元 日高有倫堂
刊行年月 明39.6
版表示 3版
ページ数 480p
大きさ 23cm
NCID BA58859290
BN1191156X
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全国書誌番号
41000326
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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