泉鏡花

村松定孝 著

[目次]

  • 目次
  • 序・本間久雄 / 1
  • 序論
  • 鏡花文学の成立とその史的位相 / 7
  • 鏡花の生涯と芸術
  • 金沢時代
  • 1 家系と生地金沢の美的伝統 / 33
  • 2 幼年期の鏡太郎 / 36
  • 3 母の死とその文学的影響 / 40
  • 4 北陸英和学校に学ぶ / 46
  • 5 作家志望の念起る / 49
  • 玄関番時代
  • 6 上京後放浪の一カ年 / 59
  • 7 横寺町に紅葉を訪う / 67
  • 8 紅葉・鏡花の師弟愛 / 72
  • 9 処女作「冠弥左衛門」 / 77
  • 10 帰国、懊悩の日々 / 82
  • 新進作家時代
  • 11 観念小説「夜行巡査」「外科室」 / 89
  • 12 鏡花の婚姻観 / 104
  • 13 鏡花をめぐる三女性-北田薄氷・樋口一葉・伊藤すず- / 109
  • 14 「照葉狂言」の抒情性 / 127
  • 15 「高野聖」の神秘性 / 135
  • 芸術円熟時代
  • 16 「風流線」の時代的背景 / 148
  • 17 師紅葉を喪う / 158
  • 18 鏡花の自然主義文学批判 / 163
  • 19 鏡花と夏目漱石 / 171
  • 20 耽義主義思潮の抬頭と鏡花の復活 / 177
  • 大正・昭和時代
  • 21 「日本橋」の詩趣 / 189
  • 22 「天守物語」と「戦国茶漬」 / 193
  • 23 鏡花と芥川竜之介 / 198
  • 24 晩年の作風 / 205
  • 25 臨終の記録 / 210
  • 鏡花作品の鑑賞と批評
  • 26 鏡花文学に現われた謡曲の影響 / 219
  • 附 「縁結び」草稿と刊本の異同
  • 27 鏡花文学と上田秋成 / 240
  • 28 初期習作「白鬼女物語」と「高野聖」の成立 / 263
  • 29 中国劇「玉堂春」と「義血俠血」 / 270
  • 30 「照葉狂言」と「即興詩人」の比較文学的考察-郷愁と異国情緒の出会いについて- / 287
  • 31 ハウプトマン"Die Versunkene Glocke"と鏡花訳「沈鐘」 / 304
  • 32 「歌行燈」の世界 / 320
  • 33 泉鏡花とオスカア・ワイルド-「天守物語」の「サロメ」よりの影響について- / 331
  • 34 「新泉奇談」真偽考 / 344
  • 資料研究
  • 35 泉鏡花書簡考 / 351
  • (一) 父泉清次宛
  • (二) 樋口一葉宛
  • (三) 湯浅しげ宛
  • (四) 菊池幽芳宛
  • (五) 星野麦人宛
  • (六) 鰭崎英朋宛
  • (七) 笹川臨風宛
  • (八) 和達瑾宛
  • (九) 泉たか宛
  • (十) 泉斜汀宛
  • 36 「婦系図」の虚構の意味-畑井つる女聞書に基づく事実の解明- / 418
  • 37 泉鏡花年譜 / 431
  • 38 泉鏡花研究文献一覧 / 449
  • 39 鏡花作品・関係人名索引 / 457
  • あとがき / 461

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 泉鏡花
著作者等 村松 定孝
書名ヨミ イズミ キョウカ
書名別名 Izumi kyoka
出版元 寧楽書房
刊行年月 1966
ページ数 464p
大きさ 22cm
NCID BN07223858
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66006050
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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