日本文芸史における中世的なものとその展開

西尾実 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第一部
  • 一 文芸における歴史的なもの / 3
  • 二 中世的なものの形成の時期 / 16
  • 三 中世的なものの地盤 / 30
  • 四 中世的なものとしての「さび」 / 58
  • 五 中世文芸を貫くもの / 74
  • 六 中世文芸における美意識の展開 / 92
  • 七 中世文芸の展開 / 141
  • 第二部
  • 一 作品としての方丈記研究 / 207
  • 二 道元の「典座教訓」 / 221
  • 三 道元の「愛語」 / 238
  • 四 つれづれ草における人間理解の体系 / 250
  • 五 つれづれ草における美の様式と構造 / 266
  • 六 芸能における態と心 / 279
  • 七 世阿弥の生涯と佐渡 / 292
  • 八 世阿弥の芸術論 / 309
  • 九 世阿弥の芸術論の特質と道元の影響 / 351
  • 一〇 中世詩人としての芭蕉 / 369
  • 一一 「中世的なもの」の源泉としての道元 / 387
  • 第三部
  • 一 日本文芸研究の課題 / 403
  • 二 中世芸能の意義 / 422
  • 三 能における遺産の継承と創造 / 437
  • 四 ふたりの留学者 / 454
  • 五 文芸史研究の課題 / 464
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文芸史における中世的なものとその展開
著作者等 西尾 実
書名ヨミ ニホン ブンゲイシ ニ オケル チュウセイテキナ モノ ト ソノ テンカイ
書名別名 Nihon bungeishi ni okeru chuseitekina mono to sono tenkai
出版元 岩波書店
刊行年月 1961
ページ数 476p
大きさ 22cm
NCID BN02998793
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62001861
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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