日本の文学

伊藤整 編

[目次]

  • 目次
  • 近代日本文学の理解のために / 1
  • 第一部 その歴史
  • 一 啓蒙時代 / 10
  • 序説
  • 日本の百科全書家
  • 開化文学
  • ジャーナリズムの発達
  • 翻訳文学
  • 政治文学
  • 文学改良の諸相
  • 二 近代文学の黎明期 / 41
  • 言文一致の創始
  • 古典の復活
  • 詩および文芸評論
  • 「文学界」の運動
  • 写実の発展
  • 紅葉・露伴の新展開
  • 評論の推移
  • 感傷的リアリズム
  • 写実の深化
  • 抒情詩の発展
  • 象徴詩の移植と創作
  • 短歌の再生
  • 俳句の新生
  • 短歌におけるリアリズム
  • 三 自然主義文学以後 / 93
  • 自然主義文学運動
  • 藤村と花袋
  • 秋声・白鳥・泡鳴
  • 新浪漫主義
  • 鷗外と漱石
  • 白樺派
  • 新現実主義
  • 詩と評論
  • 四 新感覚派・プロレタリア文学・昭和十年代 / 170
  • 概観
  • 新感覚派の生誕
  • マルクス主義文学の成立
  • 新感覚派の解体
  • 作家同盟の解散
  • 昭和十年代の文学
  • 五 戦後の文学 / 217
  • 第二部 その見方
  • 一 近代文学と市民文学 / 238
  • 上昇型と下降型
  • 市民文学の結実
  • 「新思潮派」の市民性
  • 市民文学の未成熟
  • 二 近代文学と古典の系譜 / 262
  • 一般的な概観
  • 明治時代と古典
  • 大正時代と古典
  • 昭和時代と古典
  • 三 日本文学における欧米文学の影響 / 294
  • 序説
  • 啓蒙期における影響
  • 英米文学の影響
  • 森鷗外の果たした役割
  • フランス自然主義およびドイツ・ロシア・北欧文学の影響
  • 大正・昭和期への影響
  • あとがき / 368
  • 年譜 / 370
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の文学
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ノ ブンガク
シリーズ名 毎日ライブラリー
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1951
ページ数 384p
大きさ 19cm
NCID BN05035766
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51000931
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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