実践十六年低学年の全体学習

渡辺唯雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序編
  • 第一章 低學年敎育研究十六ケ年の步み / 1
  • 原理編
  • 第一章 我校經營の原則 / 11
  • 第二章 我校低學年敎育方針 / 16
  • 第三章 全體學習の意義 / 20
  • 第四章 全體學習の本質 / 23
  • 一 兒童の生活の重視 / 23
  • 二 兒童生活を新心理學の立場で見る / 26
  • 三 兒童生活の重視とは敎師の指導を不必要と言ふのではない / 28
  • 四 基礎的知識の收得 / 31
  • 五 郷土直觀から手懸を求める / 35
  • 六 偏知的でなく情意的全人的方法で / 37
  • 七 兒童の勞作を重んずる / 38
  • 八 敎科の自然的統合 / 40
  • 九 結び / 41
  • 第五章 全體學習に對する反對論と吾等の態度 / 45
  • 一 何のために全體學習をするのであるか / 46
  • 二 全體的認識が兒童に出來るか / 48
  • 三 敎科別による分科學習が自然であり又必要なのではないか / 50
  • 四 練習の場面がなくなりはせぬか / 56
  • 五 技能の指導練習はどうするか / 58
  • 六 却つて一方に偏する事はないか / 59
  • 七 普通の敎師では無理ではないか / 60
  • 八 學級兒童數が多ければ不可能ではないか / 62
  • 九 これによると廣さはあるが深さを缼き意志敎育に缼くる所がありはせぬか / 63
  • 十 自己活動の具案的建設が出來ないではないか / 65
  • 十一 國定敎科書はどうするか / 66
  • 十二 敎科課程や時間割はどうするか / 68
  • 十三 經費が多くかゝりはしないか / 69
  • 十四 優等生本位になり、劣等兒が多くなり、之の救濟が出來ないのではないか / 72
  • 十五 家庭との關係に問題はないか / 74
  • 十六 結び / 75
  • 實際編
  • 第一章 全體學習輔導の實踐要綱 / 79
  • 一 生活題材の決定とその條件 / 79
  • 二 指導體系の必要とその方法化 / 88
  • 三 輔導過程と學習姿態 / 97
  • 四 輔導目標 / 105
  • 五 輔導上こころすべき諸面 / 110
  • 第二章 全體學習輔導實際例 / 115
  • 一 尋一之部 / 115
  • 二 尋二之部 / 134
  • 第三章 生活題材配當表並全體學習輔導細案 / 151
  • 尋一之部 / 153
  • 第一學期 生活題材配當表 / 155
  • 第二學期 生活題材配當表 / 158
  • 第三學期 生活題材配當表 / 162
  • 第一學期 / 165
  • 第二學期 / 240
  • 第三學期 / 296
  • 尋二之部 / 339
  • 第一學期 生活題材配當表 / 341
  • 第二學期 生活題材配當表 / 344
  • 第三學期 生活題材配當表 / 348
  • 第一學期 / 351
  • 第二學期 / 408
  • 第三學期 / 466

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 実践十六年低学年の全体学習
著作者等 渡辺 唯雄
書名ヨミ ジッセン 16ネン テイガクネン ノ ゼンタイ ガクシュウ
出版元 三友社
刊行年月 昭12
ページ数 505p
大きさ 20cm
全国書誌番号
46055008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想