癈兵はいやだ

板東公次 著

[目次]

  • 目次
  • 序文 元ビルマ派遣軍司令官 陸軍大將 河邊正三
  • 序文 元陸軍省人事局長 陸軍中將 額田坦
  • はしがき
  • 第一章 祖國の呼ぶ聲
  • 相寄る戰友愛 / 19
  • 幻の叫び / 25
  • 密林で英印軍と一騎打 / 29
  • 世紀のインパール敗戰 / 34
  • 愛への想い / 39
  • 威脅か?米機の亂舞! / 45
  • ふるさとへの便り / 49
  • 語る老爺のソ聯兵 / 54
  • 匂う祖國の香り / 57
  • 痛烈な病狀の宣吿 / 63
  • 降る星の如き母の愛 / 68
  • 第二章 流離う愛情譜
  • 「詰勤」という名の珍景 / 73
  • 濱田の〝トンビ〟事件 / 77
  • 淸き愛の灯 / 82
  • 妻への責任 / 86
  • 氣胸療法の椿事 / 91
  • 結核と性生活 / 97
  • 小舍の中の妖しい叫び / 101
  • 友情空し!戀の犠牲 / 105
  • 苦惱する妻 / 111
  • 遂に果てた悲戀 / 117
  • 移行する幸福 / 121
  • 妻の吿白 / 127
  • 裏切られた期待 / 131
  • 泣くに泣けない妻の場合 / 137
  • 血で血を洗う爭い / 140
  • 旅廻り興行師 / 147
  • ヤクザ者の毆り込み / 152
  • 散々な敗北 / 157
  • 母情の笞 / 161
  • 置手紙と愛兒への別離 / 166
  • 母校と恩師 / 171
  • 第三章 地の果の流轉
  • 友情 / 179
  • 冷い幼馴染み / 185
  • 胸を刺す醉漢の一言 / 189
  • 無情な大阪の一夜 / 194
  • 拾つた家出靑年 / 198
  • 背廣よさらば! / 201
  • 親なき子の物語 / 205
  • 雪の高田へ / 208
  • 歳末警戒の網にかかる / 214
  • 焼跡のコッペパン / 224
  • 明星は輝かず / 228
  • まずしき現實 / 233
  • 媚態の仕掛 / 237
  • 與太者と夜の女のワナ / 241
  • 募金か?死か? / 247
  • 列車で見張り役 / 255
  • クズ籠を背負つて街へ / 259
  • 男泣きの一夜 / 264
  • 行路病者になれ! / 268
  • 第四章 ひとすぢの途
  • 淸瀨村 / 273
  • 孤獨の夜 / 288
  • 無情な通知 / 292
  • 婦長さんのリンゴ / 295
  • 舞い込んで來た慰問文 / 304
  • 乙女の純情 / 314
  • 吾兒に詫びる / 319
  • 世界的な日本の肺外科手術 / 324
  • 白衣の犧牲者 / 327
  • ストで失われた尊い人命 / 331
  • 祖國よ榮あれ! / 336

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 癈兵はいやだ
著作者等 板東 公次
書名ヨミ ハイヘイ ワ イヤダ
出版元 富士書房
刊行年月 1953
ページ数 342p 図版
大きさ 19cm
NCID BN11977229
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53007541
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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