中世文学に現れた女性

阪口玄章 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緒言 / 1
  • 第一章 序説 / 1
  • 一、 働く女性 / 2
  • 二、 新しい知性 / 12
  • 三、 女子の教育 / 25
  • 四、 時代女性の種々相 / 49
  • 女流作家 式子内親王、俊成卿の女、建禮門院右京大夫、阿佛尼 / 49
  • 政治的女性 丹後局、卿の局、北條政子、日野富子 / 61
  • 武家の女性 大姫、眞阿、長高の妻、菊地武時の妻、瓜生保の母、その他 / 71
  • 宗教的女性 建禮門院、東山の女、惠信尼、忠興の妻 / 75
  • 第二章 文學に現れた女性 / 87
  • 一、 戰記文學の女性 / 88
  • 保元・平治物語と女性 爲義の北の方、義朝の女、鎌田兵衞の妻 / 99
  • 平家物語と女性 月見の事、妓王と佛、靜、巴 / 108
  • 二、 謠曲の女性 / 146
  • 藍染川 / 154
  • 櫻川 / 162
  • 能の性格 / 174
  • 嫉妬 / 186
  • 鐵輪 / 194
  • 三、 室町小説の女性 / 204
  • 赤城山御本地、貴船の本地、梵天國 / 213
  • 親をたづぬる子 / 220
  • 唐絲草紙 / 232
  • 結び / 240

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中世文学に現れた女性
著作者等 阪口 玄章
書名ヨミ チュウセイ ブンガク ニ アラワレタ ジョセイ
書名別名 Chusei bungaku ni arawareta josei
出版元 文松堂
刊行年月 昭和19
ページ数 249p
大きさ 18cm
NCID BN07228035
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46024985
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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