勤皇維新史話

大野慎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 幕末の勤皇百傑
  • 一、 勤皇志士百傑 / 3
  • 二、 百傑の撰定 / 11
  • 三、 志士の殉難 / 14
  • 四、 勤皇烈士に學べ / 17
  • 勤皇志士の變名
  • 一、 複雜なる志士の姓名 / 23
  • 二、 水戸藩正義派の苦心 / 26
  • 三、 變名・隱名は活躍の手形 / 31
  • 四、 志士變名のいろいろ / 36
  • 土佐勤皇黨始末
  • 一、 南海の墨龍 / 49
  • 二、 同志蹶起の誓盟 / 54
  • 三、 血盟の勤皇黨 / 58
  • 四、 瑞山空しく散る / 66
  • 五、 血盟同志の事蹟 / 73
  • 六、 血判以外の同志 / 87
  • 七、 其後の盟友 / 91
  • 八、 奈半利河原の慘刑 / 103
  • 九、 維新大業の人柱 / 113
  • 越後の勤皇居之隊
  • 一、 居之隊と水戸學 / 117
  • 二、 古川茂陵の思想 / 123
  • 三、 雛田葵亭の影響 / 130
  • 四、 笠原家と松田秀次郎 / 133
  • 五、 高橋竹之介の西遊 / 137
  • 六、 高橋家と頭山滿 / 146
  • 七、 大政奉還と東北の情勢 / 151
  • 八、 越後の情勢 / 156
  • 九、 同志結盟の端緒 / 165
  • 一〇、 壯烈村松の勤皇七烈士 / 169
  • 一一、 京都朝廷へ建白 / 176
  • 一二、 阪谷會議で愈々結盟 / 181
  • 一三、 居之隊員の増加 / 198
  • 一四、 北方之強者居之 / 212
  • 一五、 江戸の總督府と連絡 / 215
  • 一六、 本營から隊旗下賜 / 221
  • 一七、 山縣參謀の猜疑 / 226
  • 一八、 長岡攻略と居之隊の活動 / 233
  • 一九、 居之隊の武勳 / 240
  • 二〇、 御親閲後解隊歸郷 / 250
  • 二一、 居之隊精神を活かせ / 255
  • 水戸の天狗黨
  • 一、 筑波山と天狗 / 262
  • 二、 天狗の元祖藤田幽谷 / 272
  • 三、 俗儒曲學の横溢 / 278
  • 四、 翠軒と幽谷の確執 / 286
  • 五、 幽谷の主張に勝利 / 292
  • 六、 幽谷の全盛時代 / 299
  • 七、 立原派家康史編纂 / 305
  • 八、 幽谷と高山彦九郎 / 308
  • 九、 幽谷と蒲生君平 / 317
  • 一〇、 攘夷の首唱者 / 322
  • 一一、 繼嗣問題の衝突 / 328
  • 一二、 佐幕派の策謀 / 334
  • 一三、 烈公の登場 / 342
  • 一四、 天保の大改革 / 349
  • 一五、 北日本の經略遠圖 / 358
  • 一六、 弘化甲辰の變 / 367
  • 一七、 結城の政權横奪 / 376
  • 一八、 櫻任藏の裏面工作 / 383
  • 一九、 結城一黨の最期 / 391
  • 二〇、 東湖の家庭 / 402
  • 二一、 烈公と慶喜 / 410
  • 二二、 安政大獄と櫻田義擧 / 419
  • 二三、 文久年間の天狗派 / 428
  • 二四、 悲劇の筑波義擧 / 434
  • 二五、 大東亞維新の論理 / 439

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 勤皇維新史話
著作者等 大野 慎
書名ヨミ キンノウ イシン シワ
書名別名 Kinno ishin shiwa
出版元 大新社
刊行年月 昭和18
ページ数 444p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46004628
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言語 日本語
出版国 日本
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