保線問答

升山甚太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緒論
  • 第二章 保線區從事員職制及服務規程
  • 問一、 線路とは如何なるものか / 7
  • 問二、 建造物とは如何なるものか / 8
  • 問三、 線路、建造物、用地の状態の熟知並缺點發見及修理上注意すべき事項如何 / 9
  • 問四、 線路工手長は毎日の線路巡回に對し如何なる注意を要するや / 12
  • 問五、 線路特別巡檢を命ぜられたときは如何に心得ふべきや / 15
  • 問六、 線路に障害物を發見したるときは如何に手配すべきや / 18
  • 問七、 線路死傷者ありたるときは如何に處置すべきや / 20
  • 問八、 線路、建造物、用地に危險の虞ありと認めたるときは如何に警戒すべきや / 22
  • 問九、 一時列車を停止せしめたるときは如何に始末すべきや / 25
  • 問一〇、 踏切看手の執務上特に注意すべき事は何か / 27
  • 問一一、 踏切看手は設備に對し如何なる注意を要すべきや / 28
  • 第三章 國有鐵道建設規程
  • 問一二、 軌間(ゲージ)は何處で測るか / 30
  • 問一三、 擴度(スラツク)を附すべき曲線の半徑及その限度如何 / 32
  • 問一四、 軌間(ゲージ)の狂に對し許容の限度ありや / 34
  • 問一五、 本線路及分岐附帶の曲線に對する最小半徑如何 / 36
  • 問一六、 乘降場に沿へる本線路の曲線半徑に付制限ありや / 39
  • 問一七、 側線に於ける曲線の最小半徑如何 / 40
  • 問一八、 緩和曲線の長さの標準如何 / 41
  • 問一九、 本線路に於ける最急匃配如何 / 41
  • 問二〇、 停車場に於ける最急匃配如何 / 42
  • 問二一、 建築限界の重なる寸法を示されたし / 43
  • 問二二、 建築限界に付汽車線と電車線との區別を圖解されたし / 46
  • 問二三、 建築限界下部を詳細に圖示されたし / 47
  • 問二四、 車輛限界の大體を示されたし / 51
  • 問二五、 車輛限界の下部を圖示されたし / 52
  • 問二六、 軌道の中心間隔に付説明ありたし / 53
  • 問二七、 線路種別に依る軌條重量の標準如何 / 56
  • 問二八、 各種軌條の其の長を示されたし / 57
  • 問二九、 特種軌條の種類如何 / 60
  • 問三〇、 五十瓩軌條の第一種第二種及第三種の區別如何 / 64
  • 問三一、 各種軌條の重要寸法如何 / 66
  • 問三二、 道床の厚さ如何 / 68
  • 問三三、 道床の種類如何 / 69
  • 問三四、 線路種別に依る道床砂利區別如何 / 70
  • 問三五、 曲線に於ける高度(カンド)の限度その遞減方如何 / 71
  • 問三六、 施工基面(路盤)の幅員如何 / 74
  • 問三七、 乘降場及荷物積卸場の線路中心よりの距離如何 / 75
  • 問三八、 乘降場に在る柱類の距離如何 / 79
  • 問三九、 轉車臺の長さ如何 / 80
  • 問四〇、 遷車臺の長さ如何 / 81
  • 問四一、 本線路に於ける分岐に制限ありや / 83
  • 問四二、 分岐に於ける轉轍器と轍叉の組合せ方を説明ありたし / 84
  • 問四三、 車止の種類如何 / 85
  • 問四四、 各種車止の使用區別如伺 / 88
  • 問四五、 安全側線に使用する轉轍器の種類如何 / 89
  • 問四六、 線路詰標種類如何 / 90
  • 第四章 國有鐵道信號規程
  • 問四七、 信號機の基礎工につき注意すべき要點如何 / 94
  • 問四八、 「セマホール」信號機の操縱用導線につさ注意すべき要點如何 / 95
  • 問四九、 信號機の位置選定に對し注意すべき事項如何 / 97
  • 問五〇、 隅車の大中小の使用區別及導線の種類如何 / 99
  • 問五一、 導線受杭の間隔並導線に對する注意事項如何 / 100
  • 問五二、 第二種聯動機設置に就き注意すべき要點如何 / 102
  • 第五章 軌道整備心得
  • 問五三、 軌條を標準長さ如何 / 104
  • 問五四、 軌條を彎曲するに適當の器具ありや / 105
  • 問五五、 軌條の据付方に付説明ありたし / 108
  • 問五六、 整備心得第五條に於ける軌條特に指定せる場合とは如何なる場合なりや / 109
  • 問五七、 軌條接目用「ボールト」の緊締程度如何 / 110
  • 問五八、 軌條接目の遊間(アイバ)は軌條の長短に依り區別すべまや / 113
  • 問五九、 軌條の接目相互式の場合に於ける制限如何 / 114
  • 問六〇、 軌條匐進防止法の種類如何 / 116
  • 問六一、 軌條及附屬品の適當なる防錆法ありや / 121
  • 問六二、 軌條摩粍防止施設如何 / 122
  • 問六三、 軌條新規敷設の場合軌間は如何にすべきや / 124
  • 問六四、 軌條傾斜敷設の場合傾斜程度に付特に注意すべき要點如何 / 125
  • 問六五、 軌條水平敷設を傾斜敷設に變更の場合その施行方法如何 / 130
  • 問六六、 軌條水平敷設を傾斜敷設に變更の場合その作業の順序方法如何 / 132
  • 問六七、 枕木を二挺以上隣接して更換し得べき特別の場合を説明ありたし / 134
  • 問六八、 縱枕木に於ける犬釘の間隔如何 / 134
  • 問六九、 異形繼目枚を使用する場合の注意如何 / 135
  • 問七〇、 繼目板の裂罅に依る更換限度如何 / 136
  • 問七一、 「タープレート」の種類如何 / 138
  • 問七二、 螺釘(ラツクスクリユー)の形状如何 / 142
  • 問七三、 螺釘を使用する作業の順序方法如何 / 143
  • 問七四、 螺釘打換作業の方法如何 / 144
  • 第六章 「トロリー」使用心得
  • 問七五、 「トロリー」使用の手續如何 / 147
  • 問七六、 事故又は天災事變の際に於ける「トロリー」使用方如何 / 150
  • 問七七、 「トロリー」使用すべき列車間合の選定方如何 / 150
  • 問七八、 「トロリー」使用指揮者の心得方如何 / 151
  • 問七九、 「トロリー」使用中の心得如何 / 153
  • 問八〇、 「トロリー」使用制限如何 / 155
  • 問八一、 「トロリー」使用に際し特に注意すべき要點如何 / 156
  • 問八二、 「トロリー」の保管及裝置に付如何に注意すべきや / 157
  • 第七章 線路切換工事其他
  • 問八三、 線路を閉塞として取扱ふべき工事種類如何 / 159
  • 問八四、 事務所長限り認可せらるべき線路切斷又は切換工事如何 / 161
  • 問八五、 局長の認可を受くべき線路切斷又は切換工事如何 / 163
  • 問八六、 切斷工事として取扱ふべき作業種別如何 / 164
  • 問八七、 線路切斷及閉塞工事(所長認可)施行申請方如何 / 165
  • 問八八、 線路切斷又は切換行事(局長認可)施行申請方如何 / 167
  • 問八九、 線路閉塞工事施行監督者として其の直前に準備すべき事項如何 / 168
  • 問九〇、 線路閉塞工事施工監督者の注意すべき要件如何 / 171
  • 問九一、 工事施工監督者及作業員の退場に就て注意すべき要件如何 / 173
  • 問九二、 軌條更換工事施行に先だち準備すべき要件如何 / 175
  • 問九三、 軌條更換の場合軌條の接合其他に對し注意すべき要點如何 / 177
  • 問九四、 軌條更換の場合枕木其の他に對し注意すべき要點如何 / 179
  • 問九五、 同種軌條と更換の場合注意すべき事項如何 / 180
  • 問九六、 異種軌條と更換の場合注意すべき事項如何 / 181
  • 問九七、 軌條更換作業施行直前の準備作業如何 / 186
  • 問九八、 軌條更換後に於ける整理順序如何 / 187
  • 問九九、 軌條更換後に於ける枕木配置方法如何 / 188
  • 問一〇〇、 「タイプレート」及螺釘(ラツクスクリユー)使用區間に於ける軌條更換の取扱方如何 / 189
  • 問一〇一、 本線軌條と摩粍防止護輪軌條との間にある犬釘の打込及拔取に適當の器具ありや / 192
  • 問一〇二、 橋上枕木の軌間外方の犬釘拔取るに適當の器具ありや / 194
  • 問一〇三、 軌條折損の場合適當なる應急處置如何 / 196
  • 問一〇四、 轉轍器使用禁止又は使用稀なる箇所に使用する適當の鎖錠器ありや / 198
  • 第八章 附録保線關係諸規程
  • 保線區從事員職制及服務規程 / 1
  • 國有鐵道建設規程 / 21
  • 軌條整備心得 / 58
  • 「トロリー」使用心得 / 95
  • 車止車輪止並安全側線設備心得 / 103
  • 線路諸標設備心得 / 111

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 保線問答
著作者等 升山 甚太郎
書名ヨミ ホセン モンドウ
書名別名 Hosen mondo
出版元 升山甚太郎
刊行年月 昭和5
ページ数 200, 115p
大きさ 18cm
全国書誌番号
44045657
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言語 日本語
出版国 日本
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