新編実地稲作改良論

今井秀之助 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 総論・稲の生涯 / 1
  • 発芽 / 2
  • 営養 / 3
  • 結実 / 5
  • 第二章 種類 / 6
  • 一 種類の弁 / 6
  • 二 種類撰択の必要 / 7
  • 三 豊産なる種類の選法 / 9
  • 四 撰むべき種類の要点 / 10
  • 五 成熟の早晩に関する稲の収穫 / 11
  • 五 種類の退化及交換の必要 / 12
  • 七 種類交換の時期 / 13
  • 八 種類集蒐の心得 / 14
  • 九 種類の比較試験 / 15
  • 十 稲の特性保存及進化 / 16
  • 十一 早熟多産及茎の短き分蘖多き晩熟種の造成 / 17
  • 十二 雑種の造成(花粉媒助) / 18
  • 第三章 種子 / 21
  • 一 種用稲の収穫法刈取の時期 / 21
  • 二 種籾の貯蔵法 / 22
  • 三 種子と土質と肥料との関係 / 22
  • 四 抜穂を行ふ可し其方法 / 23
  • 五 種子は大なるもの及重きものを選むべし 附タリ重且大ナル種子ヲ得ルノ法 / 24
  • 六 種籾精撰法 其一穂ノ中部ハ種子トスノ無益ナル事、其二撰種ノ三法(唐箕撰、水撰、塩水撰) / 25
  • 七 種籾水浸法寒浸汚水浸、溜水浸の害及播方諸法の比較 / 30
  • 八 播種期夏季短き地方の心得 / 33
  • 九 本田一反歩に対する種籾の量 / 34
  • 十 厚播薄播の利害 / 36
  • 第四章 苗代 / 38
  • 一 苗代の位置及土質 / 38
  • 二 苗代の形状短冊形旧慣苗代の弊害 / 38
  • 三 本田一反歩に要する苗代の面積 / 40
  • 四 苗代の整地及播種法 / 41
  • 五 種籾の泥に沈むを予防する法 / 41
  • 六 蚯蚓の利益 其苗代ニ於ケル有害及予防 / 42
  • 七 苗代に於ける稲の刈株 / 43
  • 八 苗代の肥料 / 43
  • 九 苗代に追肥の害 / 45
  • 十 播種後苗の管理 / 45
  • 十一 苗代に水の灌排に依て苗に及ぼす影響 / 46
  • 十二 畑苗代 / 48
  • 十三 苗代に挿秧せざる弊と之に挿秧する利益 / 50
  • 十四 共同苗代の事 / 52
  • 第五章 本田 / 54
  • 一 乾田の利益 / 54
  • 二 乾田と為すの方法 / 55
  • 三 秋耕深耕及春耕 附深耕ニ対スル注意 / 57
  • 四 深耕の利益 / 58
  • 五 耕耘の深浅の度 / 59
  • 六 牛耕の利益 / 60
  • 七 本田の整地と施肥 / 61
  • 八 追肥の不利 / 64
  • 九 塗畔の利益 / 66
  • 十 二毛作(又裏毛作) / 67
  • 十一 秋季に於て河水を田に灌ぐの利益 / 69
  • 十二 紫雲英苜蓿豌豆 / 70
  • 十三 輪作法 / 71
  • 第六章 挿秧 / 73
  • 一 稲苗の適度 / 73
  • 二 挿秧の季節 / 74
  • 三 苗取(苗抜取) / 75
  • 四 早植稲の被害多き理由 / 76
  • 五 挿秧は晴天の日に行ふべき事 / 76
  • 六 植方の疎密 / 76
  • 七 植方の方式 / 78
  • 八 人夫配当の方法 / 79
  • 九 挿秧の深浅 / 80
  • 十 挿秧の当日に於ける主人の仕事 / 80
  • 十一 挿秧の時の弊風 / 81
  • 十二 仙台附近に於ける挿秧の慣習及弊害 / 81
  • 十三 羽前置賜地方に於ける挿秧の慣習 / 82
  • 第七章 除草灌漑排水 / 84
  • 一 除草の的目及其好時期 / 84
  • 二 除草の天気に関する影響 / 85
  • 三 除草の法式及器械 / 86
  • 四 晩植の稲に対する注意 / 87
  • 五 灌漑の方法 / 88
  • 六 田の水を排すべき時季及其方法 / 89
  • 七 田に於ける灌入水と排出水との性質 / 90
  • 八 泥水を被りたる苗は移植すべからざる事 / 92
  • 九 稲の腐敗に罹りたる時の注意 / 93
  • 十 泥田の稲の事(其欠点予防法) / 95
  • 第八章 収穫 / 97
  • 一 稲刈の好時季 / 97
  • 二 早刈晩刈の害 / 99
  • 三 稲を刈る鎌 / 99
  • 四 乾燥法 / 99
  • 五 改良架 附図 / 102
  • 第九章 肥料 / 107
  • 一 肥料の必要 / 107
  • 二 肥料の必要成分 / 108
  • 三 作物の収額は養分の最少量に伴ふ事 / 108
  • 四 肥料の類別 / 109
  • 五 完全肥料は調合を肝要とする事 / 126
  • 六 稲作の土地より奪取する成分の多寡 / 128
  • 七 肥培の多寡 / 129
  • 八 施肥の方法 / 135
  • 九 施肥に関する規則 / 138
  • 十 紫雲英、豌豆、白苜蓿の利益 / 140
  • 十一 石灰の利害 / 141
  • 十二 肥料の実価の計算 / 143
  • 十三 肥料の効能比較的試験法 / 144
  • 十四 試験者の心得 / 150
  • 第十章 稲の害虫 / 152
  • 害虫及益虫の事 / 152
  • 昆虫の変態 / 153
  • 一 螟虫 / 154
  • 二 浮塵子 / 161
  • 三 葉捲虫 / 164
  • 四 泥負虫 / 165
  • 五 稲のむくけむし / 166
  • 六 稲のねくひはむし / 167
  • 七 稲の椿象 / 167
  • 八 虫螽 / 168

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新編実地稲作改良論
著作者等 今井 秀之助
書名ヨミ シンペン ジッチ イナサク カイリョウ ロン
書名別名 Shinpen jicchi inasaku kairyo ron
出版元 東北図書出版会
刊行年月 明34.9
版表示 増訂3版
ページ数 171p
大きさ 23cm
NCID BA74944233
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全国書誌番号
40059811
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言語 日本語
出版国 日本
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