伝道と民族政策 : 大東亜圏の基督教伝道

民族学協会調査部 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論 / 3
  • 第一章 ペルシア・東邦敎會の成立-東亞傳道の基地- / 9
  • 第一節 基督敎の西南アジア布及 / 9
  • 第二節 ペルシア帝國とネストル派 / 20
  • 第二章 內陸アジアの基督敎 / 29
  • 第一節 中央アジアへの傳播 / 29
  • 第二節 支那周邊の基督敎諸民族 / 40
  • 第三章 支那唐代の基督敎 / 47
  • 第一節 景敎の傳來とその敎勢 / 47
  • 第二節 唐朝の政治・文化と景敎の特質 / 60
  • 第四章 元朝治下の基督敎と東西の交涉 / 73
  • 第一節 元朝の寬容政策と景敎の復興 / 73
  • 第二節 景敎の官制と分布の狀況 / 84
  • 第三節 元代景敎の性格 / 92
  • 第四節 天主敎使僧と景敎使僧との來往 / 98
  • 1 カルピニの使命 / 101
  • 2 アンドレ・ド・ロンジュモー / 107
  • 3 ルプルクの視察 / 108
  • 4 忽必烈の天主敎への期待 / 117
  • 5 景敎僧の派遣-天主敎と景敎との結合 / 119
  • 第五節 モンテ・コルヴィーノを中心とする天主敎傳道 / 127
  • 第六節 オドリコとマリニヨーリの來朝 / 136
  • 第七節 元の勢威と天主敎傳道の樣相 / 145
  • 古き支那の忘却と新支那の登上 / 153
  • 第五章 古代及び中世の印度基督敎 / 155
  • 第一節 古代記錄による情勢の一斑 / 155
  • 第二節 中世に於ける天主敎徒の報吿 / 168
  • 第六章 囘敎勢力の伸張と基督敎 / 179
  • 第一節 殉敎者 / 179
  • 第二節 囘敎の勃興とその流布 / 184
  • 1 囘敎政權下の景敎の狀態 / 186
  • 2 アジアに於ける囘敎の流布 / 192
  • 第三節 元代の打擊と復興 / 203
  • 1 元朝下の囘・基兩敎の葛藤 / 204
  • 2 チャガタイ汗國 / 209
  • 3 イル汗國とキプチャク汗國 / 213
  • 第四節 チムールとオスマン・トルコ / 223
  • 第七章 ポルトガルのアジア進出 / 231
  • 第一節 イベリア基督敎國の興起 / 231
  • 第二節 ポルトガルの進出と布敎保護權 / 238
  • 1「基督軍團」の成立 / 238
  • 2 航海親王エンリケの事業 / 241
  • 3 印度航路の開拓と獨占 / 247
  • 第三節 ポルトガルの布敎政策 / 257
  • 1 劍と十字架 / 257
  • 2 司敎區の設置 / 260
  • 3 信徒保護政策 / 263
  • 4 國家と敎會との提携 / 268
  • 第八章 イエズス會の印度布敎 / 273
  • 第一節 フランシスコ・サビエルの活動 / 273
  • 1 渡印の事情と彼の特殊地位 / 273
  • 2 布敎の樣相と成果 / 278
  • 第二節 布敎の進展 / 287
  • 1 ゴアとその附近 / 288
  • 2 東西沿岸地帶 / 292
  • 3 アクバル大帝と基督敎 / 301
  • 第三節 布敎と民俗の問題 / 311
  • 1 カスト制度と新布敎法 / 312
  • 2 典禮論爭 / 317

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 伝道と民族政策 : 大東亜圏の基督教伝道
著作者等 民族学協会
民族學協會
民族学協会調査部
書名ヨミ デンドウ ト ミンゾク セイサク : ダイトウアケン ノ キリストキョウ デンドウ
出版元 彰考書院
刊行年月 1944
ページ数 325p
大きさ 22cm
NCID BN09451922
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全国書誌番号
60007013
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言語 日本語
出版国 日本
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