窪田空穂著作集  第七巻

森伊左夫 編

[目次]

  • 歌論歌話 中卷
  • 目次
  • 「大隈言道」を読む / 3
  • 「栴檀」の序 / 10
  • 「ゆく春」の序 / 12
  • 歌集「山守」の序 / 16
  • 「松の花」の序 / 20
  • 「木群」の序 / 21
  • 「新樹」の序 / 24
  • 「式子内親王集評釈」を読みて / 29
  • 歌の雑誌 / 34
  • 「水枕」の刊行について / 37
  • 「青淵」を読む / 40
  • 必要のもの不要のもの / 46
  • 松村君の歌の持ち味 / 48
  • 福井久蔵氏の和歌の史的研究上の業績 / 50
  • 「早稲穂集」序 / 57
  • 丸山芳良君の追憶 / 61
  • 伝説と歌謠 / 72
  • 海と山の歌 / 76
  • 「三徑集」を読む / 82
  • 「立秋」を読む / 90
  • 歌の調と綜合力 / 100
  • 詩集「父童子自然」を読みて / 110
  • 平安朝名歌鑑賞 / 114
  • 歌論に就いて / 146
  • 短歌の文藝上の位置 / 148
  • 尾山篤二郞氏の「平明調」を読む / 154
  • 和歌の選者として / 166
  • 三夕の歌 / 170
  • 短歌の形式 / 177
  • 川崎杜外の作歌の動機とその遂行 / 204
  • 短歌と俳句との交流 / 217
  • 「南京余唱」と「放庵歌集」 / 223
  • 和歌に現はれたる山岳と森林 / 233
  • 我が愛誦歌 / 240
  • 代表的名歌の解説 / 244
  • 柿本人麿 / 255
  • 作歌上の標語 / 261
  • 短歌の構成と技術 / 273
  • 「川崎杜外歌集」と「迷羊の步み」 / 285
  • 文化史的に観たる歌集の功果 / 287
  • 「窪田空穂全歌集」(非凡閣本)後記 / 302
  • 「短檠」の序 / 312
  • 短歌の叙事的傾向 / 314
  • 女性と短歌 / 321
  • 「新古今評釈」について / 326
  • 国歌「君ケ代」 / 332
  • 槻の木一月号の歌 / 334
  • 「挽歌」の序 / 346
  • 歌を詠んできた心 / 347
  • 短詩形のよしあし / 355
  • 額田王の長歌一首 / 360
  • 藤原定家について / 365
  • 表現は自然を法とせよ / 369
  • 自歌自釈 / 373
  • 「新古今」と「源氏」 / 396
  • 大橋松平君の「門川」 / 397
  • 「源氏」と「新古今」 / 401
  • 古今集仮名序と源氏 / 406
  • 枕草子の跋文について / 408
  • 豊島逃水君の事 / 409
  • 短歌の選者としての言葉 / 417
  • 歌人内山真弓 / 421
  • 本間久雄氏の「明治文学史」 / 425
  • 由緒の不安 / 429
  • 短歌の鑑賞 / 431
  • 現代短歌の特色 / 453
  • 小林年子歌集の序 / 458
  • 宇都野研君をおもふ / 460
  • 古今集の特色 / 469
  • 千人針 / 479
  • 若山牧水の「桜、酒、富士」 / 480
  • 附記 / 493

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 窪田空穂著作集
著作者等 窪田 空穂
森伊左夫
書名ヨミ クボタ ウツボ チョサクシュウ
書名別名 Kubota utsubo chosakushu
巻冊次 第七巻
出版元 PL出版社
刊行年月 昭和28
ページ数 10冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
57013496
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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