ナチス独逸の財政建設

W.プリオン 著 ; 金融研究会 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 邦譯序
  • 緖言 / 3
  • 一 經濟活況の資金的側面に就て / 3
  • 二 失業克服のための施策の囘顧 / 8
  • 三 前進=金融技術 資金循環とは? / 12
  • 第一章 初期における資金調達 / 17
  • 第一節 課題 / 17
  • 一 事前金融とは何か? / 17
  • 二 經濟の運行に就て / 20
  • 三 信用造出(信用擴大) / 23
  • 四 その結果は? / 28
  • 第二節 解決策 / 30
  • 一 所謂手形トリック / 30
  • 二 ライヒス・バンクの信用造出 / 35
  • 三 特殊手形の償還 / 38
  • 四 經濟における「法則」に就て / 41
  • 五 信用造出と物價構成 / 45
  • 六 經濟的工作 / 48
  • 第二章 企業經營の金融的發展 / 51
  • 第一節 利潤形成 / 54
  • 一 賣行とコスト 數量景氣 / 54
  • 二 利潤は多過ぎるか? / 65
  • 三 自己金融 當初と現在 / 71
  • 第二節 流動性 / 82
  • 一 銷却と投資 / 82
  • 二 在荷 / 86
  • 三 流動資金の使途 債務の辨濟、國庫手形び特殊手形への投資 / 89
  • 四 概括 / 95
  • 第三節 農業經濟 / 97
  • 第三章 金融市場及び資本市場 / 99
  • 第一節 金融市場 / 99
  • 一 私立信用銀行 / 99
  • 二 公立銀行及び貯蓄金庫 / 113
  • 三 信用組合 / 116
  • 第二節 ライヒス・バンク / 116
  • 一 信用造出の動向(金割引銀行、金利政策) / 116
  • 二 ライヒス・バンクと通貨制度(通貨制度とは何ぞや?) / 126
  • 三 通貨制度と經濟軍備 / 130
  • 四 信用造出の限界(通貨の量と物資の量) / 135
  • 五 信用造出と通貨流通 / 140
  • 六 ライヒス・バンク政策の變貌 / 146
  • 七 附錄 インフレーシ・ンとは何ぞ? / 148
  • 第三節 資本市場 / 154
  • 一 貯蓄形成 / 154
  • 二 資本市場の再興 / 161
  • 三 國債の發行 / 164
  • 四 發行禁止 / 169
  • 五 長期借換と購買力 / 170
  • 第四章 國家の財政並に租稅政策 / 175
  • 第一節 出發點 / 175
  • 一 支出(勞働振興と軍備) / 175
  • 二 事前金融と長期借換の成果 / 180
  • 三 財政政策、通貨政策及び物價政策 / 184
  • 四 公債か租稅か? / 185
  • 第二節 施策とその成果 / 188
  • 一 核心 貯蓄 / 188
  • 二 租稅收入の動向 / 190
  • 三 公債發行の可能性 / 195
  • 四 國家信用の新任務 / 201
  • 第五章 今日迄の成果と今後の見透し / 207
  • 第一節 成果 / 207
  • 一 經濟的好況の資金的側面は何を示すか? / 207
  • 二 功績 失業の消滅とドイツ國民の再軍備 財政的努力 / 210
  • 三 何處に財政的驚異があるか? / 212
  • 第二節 今後の動向 / 214
  • 一 國家財政の秩序 / 214
  • 二 短期債務 / 217
  • 第三節 新財政政策 / 221
  • 一 施策 / 221
  • 二 今日迄の成果 / 225
  • 三 今後の見透 / 227
  • 四 結び / 231
  • 跋 / 237

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ナチス独逸の財政建設
著作者等 Prion, W.
Prion, Willi
金融研究会
W.プリオン
書名ヨミ ナチス ドイツ ノ ザイセイ ケンセツ
書名別名 Nachisu doitsu no zaisei kensetsu
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 昭和19
ページ数 242p
大きさ 22cm
NCID BN05360337
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46012031
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想