ユースティーニアーヌス帝学説彙纂 : ПPΩTA

春木一郎 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ユースティーニアーヌス帝 勅法七篇邦譯
  • 邦譯前書 / 1
  • 勅法Deo auctore外二勅法邦譯前書 / 1
  • 儒帝勅法彙纂制定に關する勅法三篇及び儒帝法を伊太利に施行する勅法邦譯前書 / 4
  • (一) C.Haee Quae necssario(勅法彙纂の編纂に付て) / 7
  • (二) C.Deo rei publicae(ユーステイーニアーヌス帝勅法彙纂の確認に付て) / 11
  • (三) C.Deo auctore(學説彙纂の編纂に付て) / 15
  • (四) C.Omnem rei publicae / 22
  • (五) C.Tanta / 33
  • (六) C.Cordi(勅法彙纂の修正及び第二版に付て) / 52
  • (七) Sanctio pragmatica pro petitione Vigilii(儒帝法を伊太利に施行する勅法) / 56
  • ユースティーニアーヌス帝 學説彙纂〓PΩTA邦譯
  • 第一卷邦譯前書 / 57
  • 第一卷 / 60
  • 第一 正義及び法に付て / 60
  • 第二 法及び總ての政務官の起源竝びに法學者の傳承に付て / 64
  • 第三 法律、元老院議決及び永年間の慣習に付て / 85
  • 第四 勅法に付て / 92
  • 第五 人の身分に付て / 94
  • 第六 自權者及び他權者に付て / 100
  • 第七 養子緣組、家長權免除其他權力權解消方法に付て / 106
  • 第八 物の分類及び性質に付て / 119
  • 第九 元老院議員に付て / 124
  • 第十 執政官の職務に付て / 128
  • 第十一 近衞都督の職務に付て / 129
  • 第十二 市長の職務に付て / 130
  • 第十三 財務官の職務に付て / 133
  • 第十四 法務官の職務に付て / 135
  • 第十五 夜警長官の職務に付て / 136
  • 第十六 地方執政官及び地方事務官の職務に付て / 138
  • 第十七 欽差總督の職務に付て / 146
  • 第十八 地方長官の職務に付て / 146
  • 第十九 帝室財產管理官若は出納官の職務に付て / 154
  • 第二十 地方裁判官の職務に付て / 156
  • 第二十一 司法權の委任を受けたる者の職務に付て / 156
  • 第二十二 補助司法官の職務に付て / 159
  • 第二卷邦譯前書 / 161
  • 第二卷 / 164
  • 第一 民事裁判權に付て / 164
  • 第二 何人と雖も自ら他人の不利に主張したると同樣の法則を以て取扱はるべきこと / 171
  • 第三 或者が裁判官に服從を拒みたる場合 / 174
  • 第四 法廷召喚に付て / 175
  • 第五 法廷に召喚せられたる者が出頭せざる場合及び或者が告示に依れば召喚すべからざる者を召喚したる場合 / 185
  • 第六 法廷に召喚せられたる者は出頭するか又は保證人を設置し若は擔保を供與すべき事 / 187
  • 第七 何人たりとも法廷召喚せられたる者を暴力に依りて免脫せしむべからざる事 / 188
  • 第八 保證人の設置を强制せられ又は誓約し若は約束すべき者 / 191
  • 第九 加害物訴訟事件に於ける擔保設定の方法に付て / 201
  • 第十 或者の法廷出頭を妨害せる者に付て / 204
  • 第十一 或者が法廷に出頭すべきことを約束したるに其の約束を遵守せざる場合 / 207
  • 第十二 裁判所の休暇日、延期及び諸種の期間に付て / 218
  • 第十三 開示又は提示に付て / 222
  • 第十四 約束に付て / 233
  • 第十五 和解に付て / 272
  • 第三卷邦譯前書 / 287
  • 第三卷 / 289
  • 第一 裁判上の申立に付て / 289
  • 第二 破廉恥の汚點を附せらるる者に付て / 297
  • 第三 委託事務管理者(Procurator)及び辯護人(Defensor)に付て / 315
  • 第四 法人の名義を以て訴へ又は法人を訴ふる場合 / 347
  • 第五 事務管理に付て / 353
  • 第六 詭計者に付て / 391
  • 第四卷邦譯前書 / 397
  • 第四卷 / 398
  • 第一 原狀囘復に付て / 398
  • 第二 恐怖に基くの行爲 / 401
  • 第三 惡意に付て / 421
  • 第四 二十五年未滿者に付て / 441
  • 第五 頭格の消滅者に付て / 484
  • 第六 滿二十五歲以上の者が原狀囘復を受くるの原因 / 488
  • 第七 裁判の條件を變更せんが爲めに爲せる物の處分に付て / 511
  • 第八 仲裁引受契約に付て、仲裁判斷を宣告せんが爲め仲裁を引受けたる者に付て / 517
  • 第九 舶主、旅店若は驛舍の主人が引受けたる物品を返還すべきことに付て / 554
  • 附錄 學說彙纂編纂に關する一疑問 / 565

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ユースティーニアーヌス帝学説彙纂 : ПPΩTA
著作者等 Justinianus
春木 一郎
Justinianus 1世 483-565 東ローマ皇帝
書名ヨミ ユースティーニアーヌス テイ ガクセツ イサン : プロータ
出版元 有斐閣
刊行年月 昭13
ページ数 573p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47035059
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言語 日本語
出版国 日本
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