カント著作集  第10

イマヌエル・カント[著] ; 田邊重三譯

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 解題 / 1
  • エッシェ緖言 / 1-16
  • 緖論
  • 一 論理學の槪念 / 1
  • 二 論理學の主要區分 此學の講述 效用 論理學史の槪要 / 11
  • 三 哲學一般の槪念 學究的槪念から見た哲學と世俗的槪念から見た哲學 哲學的思索の本質的要求と目的 此學の最も普遍的にして最も高き課題 / 22
  • 四 哲學史の簡單な槪要 / 33
  • 五 認識一般 直覺的認識と比量的認識 直觀と槪念及び特に兩者の相違 認識の論理的完全性と感性的完全性 / 45
  • 六 認識の特殊な論理的完全性(甲)分量上から見た認識の論理的完全性 大さ 外延的大さと內包的大さ 認識の廣汎にして究意的な事と重要にして生產的な事 吾々の認識の眼界の規定 / 59
  • 七 (乙)關係上から見た認識の論理的完全性 眞理 質料的眞理と形式的卽ち論理的眞理 論理的眞理の標準 虛僞と誤謬 誤謬の源泉としての假象 誤謬を避ける手段 / 79
  • 八 (丙)性質上から見た認識の論理的完全性 明晰 徵表一般の槪念 徵表の種々なる種類 或事柄の論理的本質の規定 論理的本質と實在的本質との相違 判明 高い程度の明晰 感性的判明と論理的判明 分析的判明と綜合的判明との相違 / 96
  • 九 (丁)樣相上から見た認識の論理的完全性 確實性 認定一般の槪念 認定の樣相、臆見、信仰、知識 確信と納得 判斷の中止と延期 暫定的判斷 先入見、其源泉と主要な種類 / 112
  • 十 蓋然性 蓋然的なものの定義 蓋然的なことと眞らしいこととの相違 數學的蓋然性と哲學的蓋然性 懷疑、主觀的懷疑と客觀的懷疑 懷疑的、獨斷的及び批判的考へ方或は哲學的思索の方法 假說 / 145
  • 附錄 理論的認識と實踐的認識との相違に就いて / 155
  • 一 一般原理論
  • 第一章 槪念に就いて / 159-180
  • 第二章 判斷に就いて / 180-209
  • 第三章 推理に就いて / 209-258
  • 一 悟生推理 / 211-222
  • 二 理性推理 / 222-247
  • 三 判斷力の推理 / 248-258
  • 二 一般方法論
  • I 槪念の定義、解明及び記載による認識の論理的完全性の促進 / 262-274
  • II 槪念の論理的區分に依る認識の完全性の促進 / 274-283
  • 註 / 285-300
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 カント著作集
著作者等 Kant, Immanuel
田辺 重三
田邊 重三
書名ヨミ カント チョサクシュウ
書名別名 論理学

Kanto chosakushu
巻冊次 第10
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和4
ページ数 300, 18p
大きさ 23cm
NCID BN07402482
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全国書誌番号
47029378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
論理学 田辺 重三
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