理想なき民は亡ぶ

大野慎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 日本民族の根本理想 / 1
  • 一、 理想とは何か / 1
  • 二、 八紘爲宇の原理 / 5
  • 三、 國家と人類生活 / 9
  • 四、 日本民族の世界觀 / 16
  • 第二 儒教思想と日本文化 / 22
  • 一、 儒教輸入の根本方針 / 22
  • 二、 支那人の世界觀 / 27
  • 三、 儒教の天命思想 / 32
  • 四、 俗儒曲學の影響 / 38
  • 五、 皇道と王道と覇道 / 44
  • 第三 佛教思想と日本文化 / 52
  • 一、 佛教輸入と歸化漢族 / 52
  • 二、 崇佛派舞臺裏の人々 / 59
  • 三、 處女は胸を躍らせる / 67
  • 四、 聖徳太子の御理想 / 73
  • 五、 物が腐れば蟲が涌く / 83
  • 六、 日本民族の色替 / 89
  • 第四 日本歴史の修正時代 / 98
  • 一、 公式的史典たる記紀 / 98
  • 二、 記紀だけが皇國史に非ず / 102
  • 三、 神世七代説の誤謬 / 108
  • 四、 偏屈なる史觀を捨てよ / 113
  • 五、 驚くべき磯原文献 / 119
  • 六、 萬國統御のスメラミコト / 131
  • 七、 興味深き富士古文書 / 144
  • 八、 神代文化を傳ふる大中臣秘文 / 153
  • 九、 物部家は現存してゐる / 164
  • 一〇、 神代文化から見た現代時局 / 171
  • 第五 皇國文化と日本語 / 178
  • 一、 太古から皇國に文字有り / 178
  • 二、 本末顛倒の『日本神字考』 / 182
  • 三、 誤れる日本語原研究 / 190
  • 四、 滑稽極まる坪井博士の國語研究 / 196
  • 五、 日本語と南洋語 / 203
  • 六、 神記號と原始日本語 / 210
  • 七、 呪はれたる言語學者 / 218
  • 八、 靈妙不可思議なる日本の力 / 229
  • 第六 國體破壞の妄説を衝く / 234
  • 一、 天孫民族祖先の研究 / 234
  • 二、 高天原は果して外國か / 242
  • 三、 日本民族はユダヤ民族に非ず / 250
  • 四、 誤れる國體觀の原因 / 257
  • 五、 水戸黄門出でざるか / 261
  • 第七 世界秩序の破壞者 / 271
  • 一、 世界攪亂者の正體 / 271
  • 二、 流浪ユダヤ民族の夢 / 278
  • 三、 血にけがれた歴史 / 282
  • 四 物質主義者ソロモンの榮華 / 289
  • 五、 「革命」の發明者 / 293
  • 六、 虫のよい「最後の審判」 / 299
  • 七、 世界を動かす二大潮流 / 306
  • 八、 「自由」と「平等」 / 317
  • 九、 戰爭か革命か / 324
  • 一〇、 日本を狙ふ荒神の使徒 / 335
  • 第八 理想なき民は亡ぶ / 342
  • 一、 日本人の自尊心を持て / 342
  • 二、 國家の要請するもの / 349
  • 三、 金力征覇の計略は破綻する / 353
  • 四、 世界統一と大東亞共榮圈 / 362

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 理想なき民は亡ぶ
著作者等 大野 慎
書名ヨミ リソウ ナキ タミ ワ ホロブ
書名別名 Riso naki tami wa horobu
出版元 大新社
刊行年月 昭和16.9
ページ数 370p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46034612
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言語 日本語
出版国 日本
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