人生最後に笑えれば

椿魚【著】

すべてのしがらみを断ち切って故郷の博多を発ち、日本海沿いを北海道めざして放浪する謎に満ちた『戯遊画詩人』。「人も自然も、旅で出会えるものすべてが自分の師」といい、人々との出会いと触れ合いの中で戯句・書画の創作に打ち込む彼の言葉は、素朴で自由奔放。昔なら"あたりまえ"ですんでいたことを、"あたりまえ"といえなくなった現代人にとって、その言葉はかえって新鮮でとても温い。しがらみに縛られ、人生に悩む人々への応援メッセージ、書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 道の章(自分の足で
  • 汗の花
  • 欲の突っ張り ほか)
  • 人の章(いい仲間
  • 上も無く下も無く
  • ほどほどの距離 ほか)
  • 日々の章(食べて出して眠る
  • 空腹もご馳走
  • 酒 ほか)
  • 皆の章(小さな欲
  • 涙の味
  • 想い出 ほか)
  • 故郷の章(花のように
  • 自然と人
  • 愛する資格 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人生最後に笑えれば
著作者等 椿魚
書名ヨミ ジンセイサイゴニワラエレバ
シリーズ名 小学館文庫
出版元 小学館
刊行年月 2000.1.1
ページ数 118p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4094041915
言語 日本語
出版国 日本
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