雇用問題を考える : JMM : 景気と個人の幸福感  VOL.2

村上 龍【編著】

雇用の問題は社会不安と結びついているが、もっとも重大な不安材料に光が当たっていないのではないかという疑いが消えることがない。社会から無視される層は必ず社会に復讐する。世界的な民族紛争、原理主義のような動きが国内的にもいずれ噴出するのではないか、編著者はそういう不安を持っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Debate 語られることのなかった雇用問題の本質(雇用問題のタブー
  • 雇用の議論の欠落部分 ほか)
  • 失業率の上昇と広がる所得格差(日本の失業率の上昇傾向
  • アングロサクソン諸国の所得格差 ほか)
  • 「変化」は雇用に何をもたらすか(日本の自営業者はなぜ半減したか
  • トレンドとしてのリスク回避 ほか)
  • Q&A Eメール編(アメリカ経済の影響
  • セーフティ・ネット ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雇用問題を考える : JMM : 景気と個人の幸福感
著作者等 村上 竜
書名ヨミ コヨウモンダイヲカンガエル : JMM : ケイキトコジンノコウフクカン : 2
巻冊次 VOL.2
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1999.11.30
ページ数 211p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4140804742
NCID BA44592691
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言語 日本語
出版国 日本
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