日本考古学  第8号

日本考古学協会【編】

本号には論文4編と、発掘調査概要2編を掲載しています。黄慰文氏の論文は本年春に群馬県で行なわれた日本考古学協会総会での公開講演をもとに執筆したものです。また、発掘調査概要では北海道埋蔵文化財センターによって継続的に調査され、遺跡群の全体像がほぼ明らかになった北海道白滝遺跡群と、富本銭やその鋳型が出土したことでも話題となった奈良国立文化財研究所による飛鳥池工房の調査成果を速報しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文(原人たちからのメッセージ-中国前期・中期旧石器研究の新成果
  • 黒斑からみた縄文土器の野焼き方法
  • 人面・土偶装飾付深鉢形土器の基礎的研究(追補)
  • 三角縁神獣鏡と卑弥呼の鏡)
  • 発掘調査概要(白滝遺跡群の発掘調査-北海道紋別郡白滝村所在
  • 飛鳥池工房の発掘調査成果とその意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本考古学
著作者等 日本考古学協会
書名ヨミ ニホンコウコガク : 8
巻冊次 第8号
出版元 吉川弘文館
日本考古学協会
刊行年月 1999.10.9
ページ数 129p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4642089780
ISSN 13408488
言語 日本語
出版国 日本
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